1時間足でトレンド継続を想定し戻りを売る

こんにちは、kenです。
本日もいつものようにドル円でのトレードで、何とか利益確定することができました。

今日も、日足と1時間足をみて5分足でエントリーしていくという流れ。
いつものようにチャートで確認してみましょう。

2017年10月4日ドル円

まず左下の日足ですが、前日は上ひげの長い陽線。
この上髭は、直近の最高値を超えられていません。

高値を更新できずに上ひげというのは、下落の兆候でもありますが、それだけで売るのはまだまだ上昇トレンド継続の可能性もあるので難しいところ。

次に注目したのが右上の1時間足です。
1時間足は大きくみればレンジ内の動きですが、直近に注目すれば昨日の高値をつけてから、高値が切り下がり安値も切り下がる下落トレンドです。

日足で前回高値を超えられず長めの上ひげが出現、1時間足でも昨日の高値から下落トレンド入りの2点を考えれば、売れると判断。

1時間足で引いた緑ラインあたりで売れないか左上の5分足をみていました。
そして、赤い矢印の足でショートエントリ−。

できればラインタッチからの陰線が欲しかったところですが、5分足レベルでも綺麗に安値を切り下げ、高値を切り下げようというところなので売りました。

日足でみれば前回高値超えられず長い上ひげが出た後、1時間足でみれば昨日高値をつけて、そこから下落トレンドを形成している戻り売りの局面。

うまく、1時間足が下落トレンド継続してくれれば落ちてくれるはず、という思惑です。

結果は見ての通りスルスルと落ちてくれて、直近安値を割り込んだところで決済。

大体直近安値を割り込むと、利確や逆張り買いが入り一度戻しますし、安値ブレイクで売った勢力の損切りで勢いよく戻すこともありますからね。

この後どうなるかは分かりませんが、このあたりがkenの手じまいポイント。
週足もまだまだ陽線続きですし、あまり下方向へは伸ばせませんからね。

エントリーは判断が難しかったですが、利益になって良かったです。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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