上値ラインブレイクからの逆張りショートで負ける

どうも、kenです。
今日もドル円でトレード下のですが、やられてしまいました。

流れに乗らず、逆張りしたのが問題だったかな・・・?
ブレイクしたら、普通はそっちの方向に付いていくのですが、今日は日足の状況を考え逆張りしてみたもののダメでしたね。

では、いつものようにドル円のチャートでみてみましょう。

2017年10月6日ドル円

左下の日足は昨日に引き続きレンジ内の動き。
上下に髭が出ているので、上がれば売られ、下がれば買われを繰り返しているようです。

右下の4時間足ですが、やはりレンジ内の動きです。
どちらにエントリーするにしても、ガンガン伸ばせる状況ではありません。

そんな状況で右上の1時間足で、何度かとめられていた上値抵抗線である青いラインをブレイクしました。

ブレイクしたらそっちに付いていくのが基本ですが、今回はレンジ内で日足は髭がツンツンしてる状況。

ブレイク後の買いが一巡したら、利確勢力に押され下落しラインを割り込み、ブレイクで買った勢力の損切りが入りさらに下落・・・というイメージを持ちました。

なので、左上の5分足でみると青いラインのブレイク後、113円のキリ番に一度止められて、その後再び上を試すも跳ね返された赤い矢印の陰線確定でショート。

その後、ラインを割り込んで下落・・・との想定は、残念ながら失敗したようです。
青いラインにタッチすると、しっかり下髭の長い陽線をだし、上昇してしまったので、青い矢印で損切り。

う〜ん、普通にブレイクした青いラインへの戻りをまってロングで良かったですね。

いや、ショートで狙ったにしても、青いラインで長い下髭陽線で跳ね返されたの確認した時点で切るべきでした。

普通に買いサインですからね。
律儀に損切りまで待つ必要はなかったなぁ。

今日は残念ながら負けトレードでした〜

その後ですが、結局上がりも下がりもせずですね・・・

2017年10月6日ドル円その後

右上の1時間足をみると、ラインをブレイクした後やはり再び戻されていますので、勢いよく一方向に進む相場ではないのですよね。

今回はしょうがないですね。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

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下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

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