前日の下落からの戻り売りを狙うも建値撤退

どうも、kenです。
今日は祝日ですから、午前中はあまり動かないだろうと思っていましたが、やはり東京時間はレンジ的な動きでした。

ロンドン時間にかけて動くかなと思って、前日の下落の流れを受けて、そこからの戻り売りをしたのですが、思ったほど落ちなかったため、建値で撤退することになってしまいました。

いつものようにトレードした理由などをチャートをみていきましょう。

2017年10月9日ドル円

まず左したの日足ですが、見た感じレンジです。
ただ、しばらく上昇した後のレンジで、先週の金曜日は上ひげの長い陽線がでています。

上へのレンジブレイクが失敗に終わったという形です。
今日はいったん下落かなと想定していました。

右下の4時間足を見る限り、まだまだレンジ状態です。
茶色いライン2本の間を行ったりきたりしそうです。

右上の1時間足ですが、先週末金曜日に一気に上昇し、レンジブレイクと思わせながら、それ以上の勢いで下落しています。

上には売り勢力が沢山いるようです。

そして今朝は朝から一度下値を試して戻しているという形。
ここで迷ったのが現在をレンジとみれば、レンジ下限からの買いで入りたいところ。

しかし、先日の下落の戻り売りと考えれば売りたいところ。
悩んだ末、見送ることも考えましたが、逃げ足を早めにというのを念頭に、昨日の戻り売りを仕掛けることにしました。

買いが入るにしても、いったん下落するという形も考えられますからね。

ただ、kenが迷うということは、世界のトレーダーも迷ってる人がある程度いるはずで、どちらか一方向にずんずん進む感じではないでしょうから逃げ足も利確も早くです。

1時間足で青いライン辺りにポイントを定め、左上の5分足でタイミングをとりました。

ちょうど青いラインに反発した赤い矢印の足の陰線でショート。
その後、一度下落するものの安値更新せず、上値は青いラインに抑えられ完全に揉み合いに入りました。

もうどうなるか分からないので下値更新できずに戻ってきた青い矢印のところで建値で逃げました。

今日は難しい相場なので、やらないという選択をした方が良かったかもですね。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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