レンジ下限からの逆張りロングで微益決済

どうも、kenです。
今日は、ドル円でレンジ下限からの逆張りという王道のエントリー手法にてトレードしました。

結果は残念ながら微益でしたが、入るタイミングは悪くなかったように思います。

ではいつも通りチャートをみてみます。

2017年10月10日ドル円

まず左下の日足ですが、上下に髭がツンツンしたレンジです。
直近だけ見れば方向感はありませんから、今日だけ大きな陽線や陰線がでると考えるより、ツンツンした髭のある足になりそうと考えた方が良さそうです。

右下の4時間足ですが、どう見てもレンジですね。
茶色いラインのレンジ内の動きとみています。

下限に近づけばロング、上限付近ではショートが有効と考えました。
下限付近から上昇すれば、日足でも下髭のあるツンツンした足になりますし。

左上の5分足で、安値を更新するも、思ったほど落ちない状況を見て、赤い矢印の足でロング。

落ちるナイフを掴むようなエントリーなので、もちろんロットは落としてます。
その後、思惑通り多少上昇してくれましたが、再び安値を試しに下落し始めたため、さっさと赤い矢印のポイントで決済しました。

もしかすると、このままストンと落ちるかもしれませんが、方向感のない状態ですから、逃げ足は早いほうが良いかなと思っています。

利確はできればレンジ真ん中までは待ちたかったのですが・・・
理想は上限までですが、そこまでいく保証はありませんし、レンジ真ん中までひっぱれば良いかなと思いましたが、再下落をみて決済してしまいました。

というわけで、今日のトレードは微益という残念な結果になりました。
まぁ、逆張りですからしょうがないです。

今日は様子をみて終わることにします。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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