1時間足ベースで前日下落に対しての戻り売りを2回

どうも、kenです。
昨日はドル円のショートで少し取りましたが、本日もドル円で戻り売りをしました。

1時間ベースで前日の下落に対する戻り売りです。
昨日から大きな4時間足などで確認できるレンジ下限のラインが機能しなくなりつつありましたから、本日もショート狙いでした。

では、いつものようにチャートを見ていきます。

2017年10月13日ドル円

まずトレードを決断した状況ですが、昨日からの流れがあります。
左下の日足を見ると、直近は上下にツンツン髭が出た足が連続していて、レンジ内にあるものの、陰線比率が高く高値切り下げも起きています。

右下の4時間足を見ると、上昇からレンジに移行した感じです。

レンジは青いライン辺りに下限を定めていましたが、前々日にそこを一度抜けてからはあまり機能していないように見えます。

レンジではあるものの、下限を支えるラインが弱い印象で、ここから買いで入る勢力は難しい状況でしょう。

下値の買い支えがなくなれば、レンジを下方向にブレイクする可能性も高くなります。

これがトレードの大前提。
その状況で、右上の1時間足を観察していました。

昨日からの動きを見ると、徐々に高値を切り下げてます。
安値も直近は切り下げてるとみることもできます。

とりあえず青いラインがレンジ下限としては効果を失っているものの、戻り売りのポイントとしては有効と判断。

左上の5分足で、赤い矢印の確定にてショートエントリーしました。

その後上下に動きながらも昼前に下落。
112円ちょうどから5pips上で決済しました。

下に落ちそうと言っても、本当に落ちるのか分かりませんし、それがいつになるかも分かりません。

まだ買い勢力がいればグイッと上昇するかもしれません。
なので、しっかり日足レベルでブレイクして下落に入るまでは、早めの決済心がけてます。

※ 追記

その後、もう一度チャンスがあったので戻り売りをしました。

2017年10月13日ドル円その2

1回目のトレードの決済後、左上の5分足をみるとレートが戻ってきて、ダブルトップをつけてネック割れ、その後ネックまで戻して陰線が出た赤い矢印でショート。

そこから再び下落して伸びきったようにみえる青い矢印で決済しました。
今日は下落圧力が強いという前提でのトレードなので、再度売ることができました。

今日はうまくいきすぎましたね。
これ以上欲張ってトレードするのはやめておきます。

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私がトレード学んだ教材

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