上方ブレイク後の逆張りショートの戦略

どうも、kenです。
今日もいつものようにドル円で勝負しました。

トレード自体は5分足レベルで見れば逆張り、日足や1時間足レベルでみればトレンドに乗った戻り売りという感じで特に珍しい点はありません。

では、いつも通りチャートを開いてみます。

2017年10月16日ドル円

まず、左下の日足ですが、先週に続いて売りが強いと見ました。
先週末は大きめの陰線で終わり、どう見ても売り優勢。

上がるにしても下値を一度試しにくるとみて、どこかで売りたいと考えました。

右上の1時間足を見ると、オレンジのラインが効いてるようにみえて、そこからの売りも考えましたが、午前中上にブレイクしました。

その時点で左上の5分足を見て、1時間足が確定し伸びきったと思われる1個目の赤い矢印でショート。

このポイントは、安値で買っていた勢力の利確ポイントになり得る場所です。
少なくても、kenはどこかでロングをもっていたら、この上に伸びたところで決済します。

なぜなら、大きな足は売り優勢ですから、すぐに売られて落ちる可能性が高いからです。

特に、効いてたラインを上方ブレイクしたところなんて格好の売り場。
そのラインを背にショートしていた人達の損切りが一斉に入るので、それで上に伸びますからね。

その勢いを利用してちょっと取ったら逃げるというのが、大きな流れの方向に対して逆張りをするときのコツかなと思っていますし、大きな流れの方向に入りたいときは、そういった損切りや利確が一巡したところがベストポイント。

その後再び上値を試しにくるものの、抜けられなかった2個目の赤い矢印で追加でショート。

無事下落してくれたので、青い矢印で全決済しました。

増し玉できたのも、下落する可能性が高いと思ったからです。
やはり日足での分析は重要で、日足で今日はどちらに行くのかが分かれば、後は1時間足など下の足に落としてチャンスを待つだけです。

以上、本日のトレードでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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