レンジ内をトレード!レンジの上下で買って売って

こんにちは、kenです。
昨日はトレードチャンスが無く見送ってしまいましたが、今日はどうにかトレードすることが出来ました。

昨日できなかった分というわけではありませんが、本日は2回トレードすることができ、どちらも大きく獲れたわけじゃありませんが、どうにか利確もできました。

では、まずは日足で全体の動きを見てみます。

2017年10月31日ドル円日足

前々日に高値をつけた後、昨日は陰線で下落。
現在は一つ前の高値付近に引いた赤いライン辺りでの攻防、113円のキリ番でもあります。

日足レベルで見れば押し目買いも入るポイントなので、ここから買われるか、それとも抜けて下落していくか注目すべきポイントです。

直近の動きを見ると、高値付近の赤い四角内で小さなレンジを作っていて、それを下方向にブレイクした形なので下落の力が強いかもしれません。

では全体の動きです。

2017年10月31日ドル円1回目のトレード

右下の4時間足を見ると、ダブルトップのネックを割れているように見えます。
ここでもやはりショート優勢でしょうか。

ただ、日足レベルのロングも茶色のライン付近から入るので、一旦上昇しネックを試しに行った後、再下落というシナリオを描きました。

もしくは、少しこのあたりでレンジを作って、そこから下にブレイクというパターンもあり得るので、とりあえず茶色のラインからロングを仕掛けて短期で決済するというのも狙えそう。

左上の5分足をみると、しっかり茶色のラインが効いて反発したので、赤い矢印の終わり値でロングしました。

その後上下に振れながらも、大きく上昇したので青い矢印で決済。
売りの方が強そうなのでロングは短期決済です。

そのご様子を見ていると2回目のチャンスが来ました。

2017年10月31日ドル円2回目のトレード

決済後高値をグイグイ試しに行く動きじゃなさそうだと思い、右上の1時間足レベルで揉み合いを想定。

赤い四角内でレンジになりそうです。

もみ合って下にブレイクかな?という想定で、高値圏からショートを計画。
赤い矢印でしっかり切り下がって上値が重いのを確認してショートしました。

その後、何とか茶色のラインまで落ちてくれたのでそこのポイント、青い矢印で決済。
1時間足レベルだとレンジ下限ですし、日足レベルだと押し目買いも入りそうなポイント。

一応、ここを抜けて落ちていくと想定していますが、短期的にはどうなるか分からないのでもらっておきます。

今日は十分獲れたのでこれで終わりにしようと思います。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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