FXトレードで勝つために必要な2つのポイント

どうも、kenです。

久しぶりの更新となりましたが、しばらくの間はボチボチトレードで勝つための方法論的なものを書いていこうと思います。

10年以上も負け続け、試行錯誤した末に行き着いたものなので、長くFXをしているけど勝てないという方の参考になるかもしれませんからね。

勝てなくてどうしたら良いかわからないという気持ちもわかるので、その参考程度にでもしてください。

FXトレードで勝つためには2つ重要なポイントがある

FXのトレードで利益を出すためには2つ重要なポイントがあると思っています。
個人的には最低限それを抑えてないと勝つのは難しいのかなと。

いくらテクニカル分析を勉強しても、ダウ理論を勉強しても、その2つのポイントを見ていなければ勝てないと私は思っています。

その2つのポイントというのが大局観タイミングです。

大局観はざっくりいえば大きな流れをみて、今日はどんな動きをするのか、上がるのか下がるのか、それとも揉み合いなのかをざっくり把握すること。

これが出来ないと、これからどう仕掛けて良いかわからず、作戦をたてることすらできません。

もう一つはタイミングで、どこで仕掛けるのか、個別具体的なポイントの絞り込みです。
これが出来なければ、想定していた流れの通りだけど、損切りになって乗れなかったなんてことが起こります。

この2つが非常に重要だとkenは思っています。
それぞれ、もう少し詳しく説明してみます。

大きな流れの大局観

まず大きな流れや、これからの動きを想定する大局観です。
これは、日足などで今日どのような動きになるのか想定するということです。

例えばですが、下の日足を見てください。
このような状況で、次の足はどうなるのか想定しておくというのが大局観ですね。

原油日足

私ならこの次の足も陽線が出る可能性が高いと考えます。
明らかな上昇トレンドで、陽線率が非常に高い状況ですからね。

これは日足なので、次の日は買い戦略、下がれば買い、上がっても押したら買いを考えたいところ。

これがもし4時間足でも週足でも同じです。
大きな流れを見て、次の足を想定して、どのような戦略で勝負するかという大局的な視点を持つ必要があると思います。

これがあるのとないのでは、具体的にエントリーする際の行動が全然変わってきます。
なので、こうした大局観は必須です。

いってみれば地図みたいなもので、実際に動き出す前に見て、今後の方針や行動を決める重要な部分かと思います。

エントリーするタイミング

次に細かいエントリーポイントです。
これもまた必須です。

エントリーする方法はテクニカルを使っても、ラインを使っても何でも良いのですが、先ほどの大局観を元に、実際にどこでトレードするかを決めなければいけません。

その個別のエントリーの方法や入るタイミングの取り方も非常に重要。
今日は買う!と、大局観を持って決めていても、買うポイントが悪ければ損切りになります。

しかも、大枠の流れがあっていても、損切りになってから思惑の方向に行くなんてことがざらにあるので、精神的なダメージも大きくなります。

細かく損切りポイントを決めて、どこではいってどこで出るかのタイミングというのは非常に重要です。

例えば私ならこんなとこで入るのが好きです。

エントリーポイント

ラインを引いてそこからの反発でエントリー。
このライン引き、そこに反応したらエントリーするなどの具体的なタイミングの取り方の部分ということです。

大きな大局観を持って、その方向に入れそうなポイントをラインで割り出し、実際にエントリーするタイミングをとる。

これはラインじゃなくても移動平均や各テクニカル分析を使っても良いと思います。

先ほどの大局観が地図ならば、こっちは実際の行動計画といった所でしょうか。
どのタイミングで行動するのか、撤退はどうなったらするのかという部分です。

どちらかだけでは絶対に勝てない

FXに限らずトレードではこの2つのポイントをしっかり抑えなきゃ勝てないと思います。

少なくてもkenはこの二つのポイントをしっかり抑えられるようになるまで、全然勝てませんでした。

5分足や1時間足などをみて、何度も方向性を間違えて損切りにかり損切りになったり、大局的な大きな流れはわかっても、入るタイミングが悪く何度も損切りにかかり損切り貧乏になったり。

どちらかだけではなく、両方が必要だと思います。

これはトレードに限らないかもしれませんね。

目標や道筋を決めて、そこに向かって日々行動していくというのは、何をするにも必要なことで、FXだけやらなくても例外的に勝てるなんてことはありません。

地図をみて、大まかな行き先やルートをきめるのが大局観。
その行き先やルートが決まったら、実際に1日の移動距離を決めたり、どこまで行って無理そうなら撤退するというポイントを決めたりするのは具体的なタイミング。

どっちもしっかりやらなければ目的地にはたどり着けないでしょう。

事前に地図も見ず、ルートも決めず進めば迷子になるし、どこを進んでいるのか見当も付かず不安になり、行き当たりばったりの行動になる。

事前に地図をみてルートを決めても、その日の行動が適当なら、体力も持たないし食料も尽きる、撤退すら出来なくなりどうにもならなくなる。

FXでも全く同じことが起こります。
デイトレードの場合は、今日1日どう行動するか、大局観を持って、実際にどこに来たらどのようにエントリーするかまでしっかり計画しておく。

この2つができるようにならなければFXで勝つことはできないと思います。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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