FXのエントリータイミングの取り方について

こんにちは、kenです。

FXのエントリーはどこですればいいのか、エントリータイミングの取り方が難しいと感じている人も少なくないと思います。

エントリーのタイミングに決まったものはないのですが、今回は私の場合を参考に、どういったタイミングの取り方が良いのかについて書いていこうと思います。

私の場合はすごく簡単ですし、ここで複雑難解な方法を用いて勝っているトレーダーさんは少ないかなと思います。

FXのエントリータイミングは自分で決めた方法でとる

FXのエントリータイミングですが、基本的に絶対的な方法などありません。
こう言っちゃ何ですが何でも良いし、自分のやりたい方法ですれば良いのかなと思っています。

ただし、自分でコレと決めてそれをする。
自分はコレとコレでタイミングをとるんだと決めて、それをするってだけです。

私の場合はライン反発をタイミングの取り方として使っています。
例えばこんな感じです。青いラインに反発したところをロングで入ります。

ライン反発

でも、このライン反発じゃなきゃ入れないかというとそうではありません。
例えば、こんな感じでレンジブレイクでも良いし

レンジブレイク

20MAに反発したところを狙っても良いし。

MA反発

もしくは、上値抵抗線を引いて、そこをブレイクしたところを狙っても良いわけです。

上値抵抗線ブレイク

どこで入っても勝てます。
このタイミングの取り方というのは、自分の好きな方法、得意な方法を相場を続けていく中で見つけていくしかないのかなと思います。

特徴として、後になればなるほど流れが分かりやすくなって精度は上がるかもしれませんが、損切りは遠く出遅れる可能性が出てきます。

早い段階で入れば入るほど、騙しにやられやすいですが、損切りは短くて済む可能性があります。

損切りも近くで精度も高いという万能なタイミングの取り方はないので、どれを選ぶかを自分で決めるしかありません。

私の場合は1つめのライン反発が損切りも近いし好きというだけですね。

エントリータイミングだけじゃ絶対勝てない

そして、もう一つ絶対に思えておきたいのが、タイミングをうまくとるだけでは絶対に勝てないということです。

タイミング取りは、野球で言えばバットを振るタイミング。
いくらバットを振るタイミングを鍛えたところ、全然ボールの来ないところで振っても意味がありません。

ピッチャーが投げてくる球種、現在のカウント、塁に誰かいるのか、何回の勝ってるのか負けてるのか、構えとモーションなどを考え、どんな球種でどこに投げてくるのかを絞り込んでから、タイミングをとるのは最後の最後の仕事。

トレードもそれと同じで、タイミングはあくまで最後の執行のタイミングを計るもの、重要なのはそれ以前です。

現在の日足はどんな状況なのか、1時間足はチャートパターンを作っているのか、何か反発するポイントはあるのかないのか、現在は売り買いどちらの勢力が強いのか、そもそもテクニカルが効く相場なのか、それともパニックのようなテクニカルが効かない相場なのか・・・

そういったことを見極めて、最後の最後にタイミングをとるわけです。

これらを無視してタイミングだけうまくとっても勝てないのは当然。
いくらテクニカルの勉強をしても勝てない理由はそれです。

野球だって、いくら振るタイミングの練習したって、プロ野球で活躍できるわけがないですからね。

エントリーのタイミングはなにとっても良いと書いたのは、重要なのはそれ以外のタイミング取りまで行く過程で、最後のタイミング部分は何でも良いという意味です。

以上、FXトレードのでのタイミングの取り方についてでした。
色々な方法がありますが、自分にあった方法を見つけていくしかないというのが現実かなと思います。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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