FXはビジネスとして考える方が勝てる

こんにちは、kenです。

今日はいつもとは少し切り口を変えて、FXの取り組み方についてです。
FXといえば投資で、お金をかけてお金を稼ぐ、そんな商品です。

しかし、そもそも投資経験のない人に、それをイメージするのは難しく、上手くいかないという人も多いと思います。

今回は、そんな勝てていない人の意識を変えるために、FXをビジネスとして考えると良いというお話をしようと思います。

勝てない人の多くは投資ということを頭ではわかっていても、行動として出来ていないからだと思うのですよね。

FXをビジネスの共通点

そもそもビジネスというのは、資金を商材や機材、材料、人材、広告などに投資し、商品を作ったり仕入れて、それを販売しリターンを得るというものです。

なのでビジネスも言ってみれば投資。
失敗する場合もあれば成功する場合もあって、成功した商品、売れる商品は全体のごく一部で、それ以外はトントン、もしくは大きく損をしないように上手く乗り切る。

そうやってビジネスは回していきます。
もちろんしっかり調査して、出す商品の大半が当たるということもあるでしょうが、全体を見れば売れる商品より遙かに売れない商品の方が多いものの、会社としては利益をあげている、そんなパターンが多いはずです。

これって実はFXと共通点も多くあるわけです。
損を小さく、利益は大きく、相場の格言である損小利大と全く同じ物です。

そして新しいビジネスをするとき、新しい商品や会社を作るときは必ずお金がかかります。
お金を使ってお金を作る、これがビジネスの基本で、これまた投資と考え方は全く同じです。

共通点の多いビジネスとFXですが、FXをビジネスとして考えるとよりメンタル面で有利になるとわたしは思っています。

FXをビジネスと考えるメリット

FXを投資ではなくビジネスとして考えるといくつかメリットがあるのですが、そのメリットというのが以下の点です。

  • 損失は発生するもので利益と合わせて全体で儲かれば良いと思える
  • ある程度長いスパンで物事を考えられる

主にこの2つがメリットだと考えてます。

損失は発生するもので利益と合わせて全体で儲かれば良い

特にFXをビジネスとして考えると良い点が、この損失は発生するものだと考え、利益と合わせて全体で儲かれば良いという考え方です。

FXで勝ててない人の多くは、負けるのを嫌がっています。
FXで負けたくない、勝ちだけ重ねたい、お金は一円も失いたくない。

そういう思いが強く、損切りを許容できていないように思います。
損切りというのはあくまで勝ちを得るための投資の一部で、損失なくして利益はないのですが、なかなかそう思えないようです。

それに、絶対勝てる手法なんて世の中に存在しません。
絶対に、勝ち負けがあるのです。

それなのに損失を許容できていないように思います。

ビジネスとして考えれば、1つの商品を作るために投資は必須だし、それが売れるかも投資している段階ではわかりません。

売れれば良いなと思ってお金を減らし商品を作るわけです。
そういうのが沢山あって、最終的に売れた商品と売れなかった商品、合わせて全体で利益になればいいわけです。

FXも同じように、1つのトレードは、それが上手くいくかどうかはわからないのです。

トレードをする際に、当然勝てそうなところで勝負するわけですが、それが損失になるかもしれないということがビジネスとして考えれば理解しやすくなると思います。

トレードをするということは、一つの商品をお金を使って仕入れたり作るってことと同じですからね。

うまく売れなきゃ損になるのは当然だし、売れるかどうかは売ってみなければわからない部分もあるわけですから。

それでも、負けたトレードと買ったトレード、合わせて全体で利益になるようにしていけば良いというのがわかりやすいのかなと思います。

ある程度のスパンで物事を考えられる

もう一つビジネスとして考えると良いことがあって、FXではせっかちな人が多いように思います。

今すぐ結果を出したい、今月はこのくらい稼ぎたい!そんな考えの人が多いですし、何より気になるのが一つの手法の検証に数日〜1週間程度しか時間をかけていない人が多いことです。

やはりもう少し長期的に見るべきです。

ビジネスの場合、新しい商材を仕入れたり、商品の開発をして、すぐに結果が出るわけではないです。

仕入れた商品や開発した商品は、しっかり宣伝し、営業し売っていく。
結果が出るまで数ヶ月〜数年かかりますし、それを複数やっていくわけですから、上手くいくかどうかは少なくても半年、長ければ数年かかってわかると思います。

FXでも同じで、1つ1つのトレードは負けたり勝ったりしますが、その結果全体を見るのにはある程度の時間が必要です。

デイトレードでも数ヶ月、スイングトレードなら半年〜長ければ1年程度様子をみて、結果がわかるという物。

1ヶ月に数回トレードしただけで、その手法が正しいのか、自分のやり方が正解なのかはわかりません。

特に相場には波がありますから、その波が自分の手法と合うとき合わないときがあります。
結果を判断するにはある程度その波を体験するだけの期間が必要です。

FXがビジネスだと思えれば、そんなに結果を焦ることはないのではないでしょうか。

FXをビジネスとして考えるとの向き合い方が変わる

色々書いてきましたが、私はFXをビジネスとして考えることで、FXとの向き合い方が変わると思います。

1つ1つのトレードに意識がいきすぎている人も多く、1つの負けに一喜一憂する。
これではなかなか勝てません。

でもビジネスとしてみることで、1つ1つの勝ち負けは置いといて、全体として勝っているか負けているかを見ることができるようになります。

いえ、全体として勝てれば良いやと思えるようになると思うんです。
そうなれば、1つ1つの勝ち負けはどうでも良いことに思えるはずです。

損失を嫌がるあまり、トレードが上手くいかない人の場合、そういった視点でFXに向き合えれば成績が一気に改善することも多いです。

また、ある程度のスパンで物事を考えることも大切です。
特にFXの場合数ヶ月単位でトレンド相場やレンジ相場が続くこともあります。

トレンド相場になればトレンド相場向けの手法が勝ちやすくなるし、レンジ相場ならレンジ相場向けの手法が勝ちやすいです。

なので、数日単位で手法の有効性はわかりません。
最低でも3ヶ月〜半年程度、長ければ1年程度見なければいけないのですが、数日やってみて通用しないからと手法などをコロコロ変えるは多いです。

これでは、その手法が通用するのかどうかはっきりとしたことはわからないのです。
このあたりもビジネスの視点を持って、もっと長期的に見ていくべきです。

以上、FXをビジネスとして考えれば色々有利なことがあるという話しでした。
一度FXを投資というより、ビジネスとして考えてみることをオススメします。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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