FXは勉強しても意味ない!その気持ちもわかるが意味はある

こんにちは、kenです。

FXはなかなか勝てないもので、そう簡単に思うような結果が出ません。
なので、どうしても勉強しても意味ないとか、いくら頑張っても勝てないとかって思いがちです。

私も何度もそう思って投げ出したくなりました。
でも、その度思いとどまり勉強を続けたのです。

その結果、現在はどうにか毎月利益を出せるようになりました。
今回は、FXで勉強しても意味ない!と思ってしまう時に知っておいてほしいこと、勉強すれば結果は出るというお話をしようと思います。

もちろん勉強の仕方などのポイントについても書いていきたいと思います。

FXの勉強は意味ないわけじゃない

まず最初に書いておきたいのは、FXの勉強には意味があるということです。
たまにいくら勉強しても勝てないから意味がないなんて思っている人もいるようですが、そんなことはありません。

もし学校の勉強で1番になりたいとして、惜しくも2番になってしまったとき、どう思うでしょうか。

勉強なんて意味ないとは思わないはずです。
勉強が足りなかった、もっと頑張ろう、そう思うのが普通。

FXも全く同じで、勉強が足りないだけなのです。
ただ、FXの場合点数ではなく単純に勝ち負けの2つの結果ですから、徐々に上達していってもわかりづらいのですよね。

負けてる限り本人にしてみれば上達の兆しがないので、全然結果が出てない、勉強は意味がないと思ってしまいがちなわけです。

でも、わからないだけでしっかり上達しています。
FXも点数がつけば分かりやすいのでしょうけどね。

とはいえ、意味のない勉強をしても上達はしません。
きちんと学ぶべきことを学んで、それで上達していきます。

なので、何をどのように学ぶかというのも非常に大切です。

FXの勉強にはポイントがある

勉強をきちんとすれば上達しているらしいことはわかったけど、できれば効率的に勉強したい、最短で結果を出したいと思うのは当然。

なので、勉強のポイントのようなものを紹介しようと思います。
意味のない勉強に時間をかけても遠回りになるんで、それこそ意味ない勉強になってしまいますからね。

重要なのは相場の基本を学ぶこととしっかり検証と改善することの2つです。

相場の基本を学ぶ

相場の基本というのは、相場参加者が相場をどういう視点で見ているか、それを学ぶことです。

トレードというのは自分対他のトレーダーとの戦いです。
他のトレーダーの動きを想定し、相場が進む方向へポジションを持つのが基本。

なので、他のトレーダーがどう考えているかなど、他の参加者の動向に非常に重要です。

スポーツでも何でも、対戦相手に勝つためには、対戦相手の分析は必須です。
相手のこと全く分析せずに戦う人はいないと思います。

なので、まずは自分以外の大多数のトレーダーは何をみてどう考えているのか、その部分をしっかり学んでください。

いわゆる相場の基礎というところです。
代表的なところでいうとダウ理論などですね。

これは相場参加者皆が意識している概念です。
こうしたことを学び、他の大多数のトレーダーが考えていることがわかる位に勉強する必要があります。

これが非常に重要で、しっかりこれが理解出来れば、概ね相場がどのように動くのか想定できます。

これはトレードにとって大きな武器になります。

しっかり検証して改善する

それが出来たら次はしっかり手法と言われる部分を検証と改善することです。
先ほど書いた相場の基本を学ぶと、大体相場がどう動くのかわかるようになりますが、あくまでわかるのは大体の動きです。

もちろん外れることもあります。
なので、実際にどうやってポジションを持つか、いわゆる手法部分を考える必要があります。

そして、その手法部分には検証と改善が必須です。
過去チャートでどこではいるか確認してある程度手法が固まれば、次はデモでも最低通貨のリアルトレードでもいいので、実際の相場で機能するか確認する作業。

そして確認の結果、問題があれば改善していきます。
そうやって徐々に手法の精度をあげていくのです。

この後はひたすら検証と改善。
検証の結果全然ダメだと思えば、またイチから過去チャートで組み立て直す必要があるかもしれませんし、一部改善で済むと思えば改善してまた検証を繰り返す。

ひたすらこの繰り返しになります。

相場の基本を学び検証と改善を繰り返す。
FXの勉強に必要なのはこの2つです。

もちろん、手法の部分は他の人に教えてもらったものを使っても良いのですが、それでも検証を改善は必須です。

勉強を意味ないものにしないために

こうしたFXの勉強は勝てるまで続けて欲しいです。
じゃないと無駄になってしまいます。

勉強は意味がないと言うわけではなく、FXの場合は結果が点数ではなく勝つか負けるかの二択でしかわからないので成長が実感しづらいだけです。

もちろん無駄な勉強をしている人もいるかもしれませんが、きちんと勉強すれば間違いなく結果が出るのがFX。

わかりづらいですが成長はしているので、それを信じてとにかく続けて欲しいです。
続けなければ勉強も意味ないものになりますからね。

それともう一つ、飛び道具的な物の勉強は意味ないと思います。
FXで勝つのに必要なのは、先ほど書いたとおり相場の基本の部分、それに検証と改善です。

相場の基本の部分をすっ飛ばして、数万円で勝ったノウハウを実践してみるとか、初心者でも勝てると書かれた手法を検証してみるというのは時間の無駄です。

もちろん、そのノウハウや教材が基本から教えてくれるものなら良いのですが、手法だけ教えてくれるような物であれば本当に無駄になります。

私はそれで、ずいぶん意味ない勉強を繰り返しました。
なので、まずは相場の基本から勉強すべきだと思います。

これを知ってるか知ってないかで、その後の検証作業の理解の早さも、結果の出る早さも違ってきますからね。

オススメの勉強法

最後に私のオススメの勉強法ですが、FXを基本を学んだり手法を学んだりするのに、本を読むのも良いと思います。

ただ、良い本はあまり多くないです。
私も過去に沢山の相場の本を読んできましたが、本当に役に立ったのは数冊程度。

良い本もあるんですが、海外のもので非常に高価だということと、言い回しや内容が難解でわかりづらいです。

なので、日本の方が書いた教材などの方がわかりやすいのかなと思います。
相場の基本を学べる教材はいくつかありますが、他人にお勧め出来るものはそう多くありません。

教材選びのポイントは相場の基本から学べること、そして手法も学べること。

私が過去に購入した教材はいくつかありますが、その中でも教材の作成者である講師の方と何度もお話ししたことがあったりやり取りさせて貰った経験からお勧め出来る教材もあります。

もちろん、私自身実際に購入し、その教材で勉強しています。

実際に勝ってるトレーダーさんが開催するスクールや、著名な海外投資家の本を読みあさるというのも一つの方法ですが、スクールはウン十万しますし、本でも数万円したりしますから、教材を購入して、最初に手法や知識を身につけるというのは間違った方法ではないと思います。

一つだけ注意して欲しいのが、初心者なら誰でも勝てるとか、翌月からすぐ勝てる!などと書いてある教材です。

まず無理なので、詐欺に近いないようかもしれません。
もし購入する際は良く検討してください。

私のお勧めの教材は後ほど紹介いたします。

以上、FXの勉強は意味ないわけじゃないというお話でした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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