FXはギャンブルか?依存症状もあるが似て非なる物

こんにちは、kenです。

FXギャンブルだ!なんていう人もいます。
気持ちはわからなくもありませんし、ギャンブル依存症に似た症状が出る人も少なくありません。

しかし、私は違うものだと断言できます。
確かに似ている部分もありますが、根本的に全く違う物だとわたしは思っています。

そもそもギャンブルなら私はやりません。
パチンコや競馬含め一度もギャンブル経験が私にはなく、そもそもギャンブルというのは嫌いです。

それでもFXはやっています。
今回はFXとギャンブルはどう違うのかなどについて書いてみようと思います。

似ている点も確かにあるのですが、決定的に違う点があるのです。

FXとギャンブルは似てる

まず最初に書いておきたいのは、FXとギャンブルは似ている部分もあるということです。
私は全く違うものだと思いますが、一般的に見れば確かに似ている部分もあるのです。

その代表的なところが、負ければお金を失う、勝てばお金が手に入るという部分。
これは完全にFXもギャンブルも同じです。

FXも勝てばお金が手に入りますし、負ければお金を失う物なので、この点だけを見ればギャンブルと全く同じような物に見えます。

それにFXもギャンブルも、それをする目的は同じような物です。

どちらもお金を得るためにするものですが、目的や結果に関してはFXもギャンブルも似ているどころか全く一緒かもしれません。

これじゃあ、一般の人に同じ物なんじゃないかと思われても不思議ではありません。

FXにはギャンブル依存症に似た症状もある

しかもFXにもギャンブルと同じ依存症のようなものがあります。
FX依存症とは言いませんが、ギャンブル依存症に似た症状があるのは確かです。

例えば、四六時中チャートを見続けたり、負けてるのに大きなロットで勝負してさらに負けを重ねたり。

酷い人になれば負けてお金がなくなり、借金までしてまたFXにつぎ込む。
そんな人もいるくらいです。

完全にギャンブル依存症ですね。
トレード中はアドレナリンが出て興奮しますし、勝てばお金が手に入りますからドーパミンが大量にでますので気持ちよくなります。

そして負ければイライラして暴れたりする人もいる。
これはギャンブルと全く同じです。

似ているが全く違うもの

勝てばお金が手に入り、負ければお金を失う、目的はお金のため、依存症もある、これだけ聞くと確かにFXもギャンブルも似ていますが、全く違うものだと断言できます。

そもそも仕事は何でもお金のために行いますし、起業や新しいビジネスを始める際も、勝負(事業に)失敗すればお金を失い、成功すればお金が手に入るものです。

そう考えれば、お金が絡む仕事でも似たような部分は少なからずあるわけです。

依存症のような物だって仕事にもあります。
1日中寝ても覚めても仕事をするような人はいると思います。

家庭を顧みず職場に泊まり込む。
身体を壊すまで仕事を続ける、一見頑張り屋さんとも言えますが、依存症と似たような症状だと思います。

これも一種の依存症で、普通の仕事にだって似たような症状は出るものです。

ギャンブルと仕事の違いは誰にだってわかりますが、FXとギャンブルも大きな違いがいくつかあるのです。

FXとギャンブルの違い

FXとギャンブルの最大の違いは、FXはスポーツのようなプロを相手に戦うことでお金を得る戦いで、勉強と経験を積み重ねれば勝てる可能性が高いというものです。

ギャンブルは基本運営会社対個人です。

運営会社が負けないように調整しながら、個人はその隙を突いて勝ちに行く。
ただ、全体で見れば確実に運営会社が儲かるようにできています。

じゃなければ、営業を続けていくことができませんからね。
絶対に運営会社が勝つような仕組みです。

しかし、FXは少し違います。
基本相対取引(人と人の取引)なので、業者はその仲介をするのみ。

FXの場合は手数料も少ないため、業者の儲けはわずかで、あくまで勝負は参加者対参加者。
同じようにトレードしている人を相手に勝負をします。

なので、全体の仕組みとして誰か特定の人物や企業が勝つようには作られていません。
そのため、勝てる可能性がギャンブルに比べて極めて高くなります。

この点が最大の違いです。
仕組みがギャンブルとは全く違うわけです。

FXは勉強すれば勝てるようになる

そしてFXは勉強すると勝てる可能性は非常に高くなります。
人と人の戦いで、お金を奪い合うゲームのような物ですから、点数を奪い合うスポーツと似ています。

そうしたスポーツも場合もFXの場合も、戦う相手を上回れば勝てる分けです。
ギャンブルは仕組みとして運営が活用になっていますが、FXやスポーツはそうではなくあくまで相手に勝てば良いわけです。

スポーツで相手に勝つためには相手より沢山練習し、相手の行動パターンを検証し、相手の動きを上回る動きができるように、そして相手の動きの隙を突く動きをしなきゃいけません。

FXでも同じです。
相手を上回るくらい勉強し、相手の隙を突くようなトレードをすれば良いわけです。

そのための勉強の方法は色々ありますが、私のお勧めはプロのトレーダーから学べる教材です。

変な詐欺まがいのものもあるので注意が必要ですが、私もいくつも教材を買った中で、素晴らしいと思えるものもありました。

素晴らしいと思える教材の条件ですが、1つは基礎がしっかり学べるということ。

FX相場でなぜそこでエントリーするのか、その背景部分がわからないようなものは勉強になりません。

そしてもう人値は、FXの相場で戦うための武器にもなる手法が優秀だと言うこと。
実際にエントリーするための武器になる手法が優秀でなければこれまたたたけません。

そういった教材で学ぶことで、成績は向上するし勝てるようにもなると思います。
こうして学ぶことで勝てるようになるというのも、ギャンブルと決定的に違う点です。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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