FX初心者がしてしまう大損の典型的パターン

こんにちは、kenです。

FXには初心者がしてしまいがちが大損の典型的なパターンがあります。
初心者が大損をするとき、大半がこのパターンに当てはまるというほど典型的なパターンです。

今回はそれがどのようなパターンなのか紹介しようかなと思います。
大損のパターンを学ぶことができれば、そうならないように気をつけることもできますからね。

今回の記事は、FX初心者にぜひ読んでもらいたいです。
そうすることで、陥りがちな大失敗を防ぐことにもなると思います。

FX初心者がしがちな大損の典型的パターン

まずは初心者がしてしまう大損のパターンの紹介です。
これはほぼ毎回定番と言っていいほどかなりの人が陥る大損パターンで、FX初心者はこの方法で負けて退場させられるというほど鉄板です。

そのパターンというのが、損切りせずに大損を出すというもの。

細かく見れば多少違う面はあるのですが、共通するのは損切りを入れなくて、思ったより相場が想定と違う方向に進んでしまい大損を抱えて退場するというパターンです。

これはもう、昔からみんな毎回同じように大損している鉄板のパターンなのです。
例えば、この大損の形が短期トレードの場合はロットをあげているのに損切りを入れないという無謀なトレードをしていて、思惑と逆方向に進んで強制ロスカットになり大損をすることもあります。

最初は調子よく稼いでいたので、損切り入れなくても大丈夫と思ってしまった場合にありがちです。

損切りの重要性を理解しながらも、長期投資だしいつか戻るからとポジションを放置し、その結果、想像以上にポジションと違う方向に相場が進み、その結果あまりの損失に耐えきれず自ら損切りや強制ロスカットで大損をするという場合もあります。

最初は短期トレードのつもりだったのに、思惑が外れたからと長期に切り替えて、そのまま戻らず大損なんてパターンもありますね。

いずれの場合も共通するのが損切りを入れてないということです。
絶対に損切りを入れなければいけないという話は誰しも聞いたことがあると思いますが、ふとした気の緩み、大丈夫かな?という甘い気持ちで損切りを入れなかった場合こうした大損をすることがあります。

私の知り合いがした大損のパターン1

ひとつ、私の知り合いがしたFX初心者にありがちな大損のパターンを紹介したいと思います。
その知り合いは、FX初心者ではありましたが、損切りが重要ということは理解していました。

しかし、FX業者の巧みな話術に乗せられたのか、複数通貨でヘッジし、一つの通貨が下がっても他の通貨が上がって損を相殺してくれる。

そんなトレードをしていました。
そのFX業者によれば、その手法で損をした人は今までいなくて、過去数年誰も負けていない方法ということでした。

当初は調子よく勝っていて、一つの通貨が多少下がっても他の通貨がカバーして損することはなく、順調に資産を増やしていきました。

数ヶ月で資産が2倍になった頃でしょうか。
その状態は終りを迎えます。

持っていた通貨すべてが暴落したのです。
1日目で資産の1割、2日目で資産の3割、3日めには資産が半分以下になって最初に入れたお金、原資を割り込んでしまいました。

でも、いずれ戻るからとそのまま保有し続けた結果、最初に入れていた数百万というお金は、数十万まで減り、すべてのポジションは強制ロスカット。

大損をしてしまったのです。
後日、その知人は馬鹿なことをしたと後悔していました。

知り合いがした大損のパターン2

もう一つ、知り合いが大損したパターンを紹介します。
先程の知り合いの大損を間近で見ていた、知り合いBがいました。

大損したのを傍目に見ていた知り合いBがは、同じ失敗を繰り返さないように別の方法でトレードすることにしたのです。

いわゆるキャリートレードという方法で、円を売って金利が高い通貨を買うという方法です。
昔はポンド円にNZドル円や豪ドル円、最近だと南アフリカランド円やトルコリラ円なんかも有名ですが、ロングしていればお金が入ってくるというタイプのトレードです。

知人Bは外貨預金のつもりで、低いレバレッジでこのキャリートレードを行うことにしたのです。

過去最低の安値を割っても大丈夫な程度のロットで、その通貨、ポンド円でしたがロングして金利収入を少しだけ得ながら上がったら売ろうという戦略だったようです。

一見この方法は非常に安全に感じます。
過去最低の値段はそもそも割らないだろうし、仮に割ってもある程度は耐えられるから戻るのを待てばいいと知人Bが言ってたのを覚えています。

しかし、そこでリーマンショックが起こります。
見事、短い期間で急落。

過去最低の安値を余裕で割り込んでさらに下落。
200万の資金を持ってたった1万通貨でポジションを持っていた知人Bですが、見事にその殆どの資産を失うという結果になってしまいました。

常に想定外は起こりうる

今回のお話をしたのは、常に想定外の動きはするということを知ってほしかったからです。
例え過去数年、一度も負けることのないような手法でも、ふとしたことをきっかけに負けることは十分にありえます。

なので、絶対に損切りは入れておくべきなのです。
もし、今回の2つの手法も、資金の1割程度で損を確定させる損切りを行っていれば、多少の儲けを削られる程度、もしくは多少の資金を削られる程度で済んだでしょう。

しかし、損切りを入れなかったがためにその資産のほぼすべてを失うことになってしまっています。

これが典型的なFX初心者の大損パターンなのです。
なので、もしこれからFXを始める、もしくはFXをし始めて間もないという初心者の方なら、絶対に気をつけてほしいのが損切りを入れることです。

もし連続で数回負けてしまっても問題ない程度の損で済むような損切りを入れておけば、大きなダメージは受けませんから、またトレードで取り返すこと可能です。

FX初心者が大損するパターンは、ほぼ間違いなく損切りを入れないという場合なので、必ず損切り入れるようにしてください。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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