FXのデイトレでおすすめのテクニカルは何?私はこれを使う

こんにちは、kenです。

FXデイトレでしているという知人は沢山いて、専業として食べている人もいますが、使っているテクニカル分析って結構偏ってるなぁという印象が私はあります。

というのも、皆結構使っているテクニカルは同じようなものなのですよね。
勝っているトレーダーさん触れれば触れるほど、似たような分析をしていることに気がつきます。

もちろん細部は違いますが、考え方が似ているのだと思います。
今回は、FXのデイトレでおすすめのテクニカル分析を紹介してみたいと思います。

FXのデイトレでおすすめのテクニカル分析

FXの特にデイトレでおすすめのテクニカル分析ですが、いくつかあります。
今回は、私自身が使うものはもちろんですが、実際に勝っている専業トレーダーさんがよく使っているものも含めて紹介したいと思います。

一つずつ説明しながら紹介します。

ローソク足は必須のテクニカル

まずは鉄板というかテクニカル分析の基本、ローソク足です。
初心者の方はこれをおろそかにする人多いのですが、非常に重要です。

何に使うとかというと、髭や組み合わせをみてエントリータイミングに使ったり、終わり値、始値、高値安値をみて、現状の値動きを認識したりするのに使えます。

まさにテクニカルの基本です。
勝っているトレーダーほど1本1本のローソク足の分析しっかりやっていますし、ローソク足だけあればトレードできる、そんな人もいます。

1本のローソク足で分かることあっていっぱいありますし、その組み合わせでわかることは膨大ですから、これさえあればトレードできるプロトレーダーは少なくないですし、それだけ重要視して見ています。

水平ラインがあれば勝てる

そして水平ラインも非常に重要です。
水平ラインは高安値の関係を見るのにも使えますし、抵抗のあるポイントを見るのにも使えます。

いわゆる、ダウ理論といわれるものも、水平線を引くことでスゴく分かりやすくなるので、おすすめです。

私はこれをエントリータイミングを計るのに使っています。
どのあたりでエントリーするのか、その分析に使っています。

1時間足や5分足で主に使っているわけですが、日足で効きそうなラインを引いて、このあたりまでは狙えるなど目標にすることもあります。

例えばこんなラインが引けます。

水平線の有効性

長期間に渡って有効な赤ラインもわかりますし、非常に短期の青い有効なラインも引けます。

一言でラインと言っても大きなスパンで効いているラインと、小さな実際のエントリーに使えるようなラインと両方が引けます。

これをうまく使いこなすことで、ある程度どんな相場でも対応できます。
水平線は私のイチオシのテクニカルです。

チャートパターン(チャートフォーメーション)も重要

チャートパターンも重要なことの一つ。
デイトレードでもこれは有効で、各チャートパターン後の値動きは狙うべきポイントです。

ダブルトップボトムやトリプルトップボトムの転換パターン、トライアングルなどのレンジパターンは知っておいて損はありません。

完成後の流れは速いので、抜けていくところ、完成していくところを狙うというのも一つの方法です。

移動平均線は鉄板のテクニカル分析

インジケーターの代表、移動平均線はスゴく使えるテクニカルです。
これは私の知り合いの専業トレーダーでも使ってる人はスゴく多いです。

トレンドを見るのにも使えるし、仕掛けのタイミングをとるのにも使えます。
最も使われているテクニカル分析だと思うので有用です。

私もどの時間足にも使うテクニカルで、無きゃダメというわけではありませんが、あると分析がしやすいです。

使っている人が多いだけあって使いやすいと思います。

ボリンジャーバンドはあると便利

最後の一つはボリンジャーバンドです。
これも使っている専業トレーダーさんいます。

彼曰く、ボリンジャーがあれば他のテクニカルは要らないだそうです。
ボリンジャーバンドのミドルラインは移動平均線です。

ボリンジャーバンドは仕掛けにも使えてトレンドの有無はもちろん強弱も見ることができます。

非常に有用なテクニカルです。
私もボリンジャーバンドは使っています。

主に使うのは日足でですけどね。
大体どのくらいの範囲でローソク足が推移するのか見ています。

デイトレは最小限のテクニカルで十分

以上が、デイトレでおすすめのテクニカル分析でした。
ただし、使うのは最小限で構わないと思います。

あちこちみてるからといって勝てるわけでも無いですし、見るものは最小限にしてそれで方向性や仕掛けるタイミングを計るというのが良いのかなと思います。

私自身これらのテクニカルを全部使っていますが、全ての時間足で全てのテクニカル分析をしようしているわけではありません。

例えば1時間や5分足では移動平均線に水平線をメインで使っています。
日足ではローソク足をメインで見ていて、ボリンジャーバンドもしっかりみています。

何でもかんでも使うわけではなく、そのチャートで何を見たいのかを考え、使うテクニカル分析を変えれば良いと思います。

私は日足ではその日の値幅や方向性を見たいのでローソク足自体の分析とボリンジャーバンドをみています。

1時間足や5分足ではエントリーポイントを絞り込んで仕掛けるので、水平線で具体的なポイントを見ていきます。

そのチャートで何を知りたいのか、それを考えてテクニカルを使いこなしてください。

以上、今回はFXのデイトレでおすすめのテクニカルでしたが、おすすめと言うよりこれだけあれば十分なテクニカルだと思います。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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