FXで水平線を使ったデイトレ手法!ローソク足と水平線で相場を見る

こんにちは、kenです。

FX水平線を使ってトレードしている人というのは多くいると思います。
私もその一人です。

水平線って相場の方向性を見たり、どのあたりに抵抗があるのを見たりするのに使えるのはもちろんですが、エントリーにも使えます。

そして水平線はローソク足と組み合わせて使えば、より強力なエントリーサインとなります。

今回は、そんな水平線のデイトレでも使い方について記事にしてみようと思います。
私自身が水平線を使ってデイトレをしている一人ですし、自分の方法論には自信があるので、その紹介をしてみたいと思います。

FXで水平線を使ったデイトレのエントリー方法

FXで水平線を使った手法の中でもデイトレの手法というのはシンプルであるべきですし、より精度の高いものでなくてはいけません。

というのも、デイトレはスイングトレードなどと違って比較的損切りは浅く設定しなければいけないという特徴があるからです。

通貨にもよりますが、10pips〜せいぜい30pips程度に抑えなければ、デイトレでやっていくのは難しいと思います。

その際に便利に使えるのが水平線です。
水平線はどこで入るかエントリーのタイミングを計るのにも使えますし、損切りの設定にも使えて便利なのです。

私の水平線を使ったデイトレでのエントリー方法を紹介したいと思います。

デイトレと言っても何か特殊なラインの引き方をするわけではありませんし、特殊なエントリー方法があるわけでもありません。

私のエントリー方法は単純です。
水平線に反発したらエントリーする、それだけです。

水平線の引き方に少しだけコツが必要ですけどね。
水平線は、引こうと思えばいくらでも引けるものです。

なので、複数のポイントで抑えられているようなものを採用します。

例えばこんなところです。

水平線のエントリーポイント

丸いところで押されられている水平線ですね。
これだけ抑えられていると享禄で、最後の2つの矢印のポイントは、どっちでエントリーしても大丈夫です。

こうした水平線を引けると、エントリーも簡単ですし何より勝てます。
デイトレなら15分足や5分足でこうした水平線を引いてみてください。

FXでは水平線とローソク足は強力なサインになる

この時、もう一つ注目して欲しいのがローソク足です。
特に水平線付近でのローソク足の形状ですね。

特にこの3箇所は分かりやすいのですが、明確に強く反発しています。

水平線に反発するローソク足

こうやってヒゲをだして反発するような場合、この水平線は非常に強い証拠です。
強い水平線を探すことができれば、その反発でエントリーすればいいので、比較的簡単かなと思います。

水平線を引くときは、こうしたその水平線に反発する時のローソク足の形状にも気を配ってみてください。

エントリーの時もヒゲで強く反発したときなどを狙うと良いかと思います。

水平線とその近辺でのローソク足の動きを見るのがコツ

こうしたFXで勝つためには水平線はもちろんですが、その近辺でのローソク足の動きや形状をみて判断するのが良いと思います。

水平線を引いてみて、効いているのかどうか確信が持てないと言うときは、その水平線に当たったときのローソク足の形状をみるわけです。

長いヒゲがでていたり、包み足のような反発の仕方をしているときは、効いてる水平線という証拠なので、その水平線を軸にトレードをすると良いかと思います。

水平線トレードは、しっかり効いているラインが引ければそこまで難しいものではありません。

これ以外に考慮すべきなのは上位足の方向性です。
デイトレなら日足や1時間足などの方向性を意識して、それさえ頭に入れて、その方向に大きく逆らわないようにエントリーすれば、かなり勝率の高い手法になるかと思います。

デイトレの場合は、できるだけ損切りを浅めにしたいものですから、こうしたライン際でエントリーし、ラインの上や下に損切りを置くという手法が有効だと思います。

以上、FXのデイトレで使う水平線の引き方とローソク足の反応についてでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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