FXの専業トレーダーの手法!シンプルなテクニカルを使う人が多い

こんにちは、kenです。

FX専業になるにはテクニカルなどを使った手法が必須といえると思います。
皆何かしら手法といわれるような物を持っています。

どんなテクニカル分析を使うかは人によりますし、中には全くテクニカルを使わず、値動きだけ見てトレードするという専業の方もいますが、ほとんどの場合は何かしらテクニカルを使った手法を用いてトレードしています。

今回は、そんな専業トレーダーの手法についてと、よく使われるテクニカルについてお話ししたいと思います。

FXの専業トレーダーの手法

専業トレーダーの手法ですが、人によってかなり違いますので、当然これが絶体良い!というものはありません。

ただ、私の周りで比較的多く使われる手法があるので、それについてと私の手法について紹介したいと思います。

多く使われる手法ですが、私の周りの専業トレーダーは圧倒的に移動平均線を使う人が多いです。

それとラインですね。
それぞれどんな手法がざっくり紹介します。

移動平均線を使った手法

パラメーターは10、20、25などとバラバラですし、75や100などを含め複数使う人もいますが、移動平均線を使う人が非常に多いです。

エントリーのポイントは移動平均線の反発。
代表的なエントリー例をあげるとこんなのです。

移動平均線反発1

私の師匠はこんなところでトレード良くしています。

他にも移動平均線とラインを組み合わせるってやり方もあります。
こんなところでトレードできます。

移動平均線反発エントリー

こういったポイントで入るのが移動平均線を使った手法です。
いずれも移動平均線の反発ではいる手法で、パラーメータは20を使っていますが、10を使う人もいますし、それ以外の数値を使う人もいて、このあたりは個人差があるところ。

移動平均線を使う人も特徴や使うパラメーターや本数にでているかなと思います。

ラインを使った手法も紹介しましょう。

ラインを使った手法

ラインは私の得意とする手法です。
しっかり効いているラインでの反発でエントリー、すべきことはそれだけです。

こんなところでエントリーしています。

ラインでのエントリー

何度か当たって効いているライン&そこでの反発狙いという感じです。
ラインを使ったトレードの場合、どこにラインを引くかというのが最大の問題になりますが、私の場合はとにかく沢山当たっていて効いてるラインというのを基準にしています。

色々ラインを引いてトレードしていて、それがベストだと思いました。
なので、今回のように2箇所以上当たって効いているラインを採用しています。

ラインを引く基準は人それぞれありますが、大抵は効いてるラインを選ぶかなと思います。
私の他にも専業でラインを使ってトレードしている人はいますが、その方も話を聞いてみると効いてるラインを引いてるっていってましたからね。

皆に多様なところを狙っているのでしょう。
ラインを使ったトレードは結構シンプルなのです。

FXの専業トレーダーはシンプルなテクニカルが多い

今回、移動平均線とラインを使ったトレード手法を紹介しました。
どちらにも言えることは非常にシンプルなテクニカル分析をしているということです。

これは専業トレーダー皆に当てはまることのように思いますが、かなりシンプルなテクニカルを用いてトレードしている人が非常に多いと思います。

複雑な物を使って、複雑に分析して勝っているという専業トレーダーを私は知りません。
みんなすごくシンプルな手法、シンプルなテクニカルを使ってトレードしているのです。

これは、複雑なことをしなくても勝てるということだと思っていますし、実際に私は勝てています。

いかに余計な物をそぎ落としシンプルな手法にするか、これも専業でやっていくのなら大切なことなのかなと思います。

周りの専業トレーダーをみても本当にそう思います。

以上、FXの専業トレーダーが使っている手法やテクニカルについてでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする