FXのライントレードで使える手法!kenが使ってる売買手法

こんにちは、kenです。

今回は、いつもやっていることですがFXでのラインについてさらに具体的に記事にしてみたいと思います。

今回記事にするのは、私が実際に使っているライントレード手法についてです。

どういう手法なのかは、このブログで何度も書いてきましたが、実際にエントリーするまでの考え方や流れの見方などについて書いてみようと思います。

私は今回説明するライントレードの手法一つで戦っていますから、今回説明するものがほぼ全てです。

実際のどんなライントレードの手法で勝っているのか、参考になるかもしれませんのでまとめてみます。

私のFXでのライントレードの手法の基本

私のライントレードの手法についてですが、基本は実に簡単で、ラインを引いてそのラインの反発で売買するというだけです。

これが基本的なルール。

ポイントはラインの引き方くらいで、それ以外注目すべき点はありません。
しかし、同時にもう一つ気にしなくてはいけないことがあります。

それは、同じようにラインを使った判断を上位足でも行っていくということです。

執行足と上位足、最低でもこの二つでトレードを組み立てていきます。
私の場合、日足と1時間足、5分足と最低でも3つの時間足を見ています。

言葉で言ってしまえば、上位足の反発ポイントで、下位足のラインでの反発をみてエントリーする。

そんな感じになります。

では、上位足の見方から順に解説していこうと思います。

日足の分析

まずは日足の分析からします。
日足は基本現在は売り優勢なのか買い優勢なのか、それを見るのに使います。

当然、売り優勢ならどこまで下がるか、買い優勢ならどこまで上がるのかも見ますし、どのあたりで反発する可能性があるのかも見ます。

もちろんラインを使ってみるので、日足でもラインは引きます。

上にも下にも行きそうにない場合はレンジと想定し、下位足で上限からの売り、下限からの買いという選択をします。

この日足の分析がトレードの要になるので、ここはしっかり行う必要があるのです。

いくつか例を挙げて説明してみたいと思います。
私が良く狙うのは、赤丸のようなライン反発のポイントです。

日足ライン反発

赤丸のような綺麗にラインに反発したポイントで、時間を下位足にして売買のタイミングをとります。

もちろん、全体的に下落トレンドになっているので、売り優勢だと言うこともここからわかります。

赤丸ポイント以外でも、下位足で売れるチャンスがあれば基本売っていきます。
ただ、赤丸のようなポイントは絶体に狙うべき重要なポイント。

ここでしっかり勝負します。
赤丸のポイントあたりで売買タイミングの取り方ですが、そっちもラインを使ってタイミングをとります。

執行時間足の分析

執行時間足でも分析ですが、1時間足や5分足で行います。
狙うのは日足レベルの上位足でのライン反発のポイント。

もちろん下位足でもラインを使ってトレードするのですが、いくつかポイントがあります。
まずはラインの引き方ですね。

ラインの引き方

ラインは必ず複数回止められている場所に引きます。
使うのは水平線のみで、下位足ではトレンドラインは引きません。

先ほど赤丸1つめ、2つめの部分を1時間足で見たのがこのチャート。

1時間足の売買ポイント

しっかりラインで反発しているのがわかります。
そしていずれもエントリーポイントとなる矢印の部分は、ライン3個目の接点。

最低でも2箇所で引いたラインに反発した3個目の接点なのが分かります。
ラインを引く際のポイントは複数箇所で止められていることです。

エントリーの方法

エントリーはすでに書いたとおり矢印のところ、3回目以降のライン反発で行います。
私の中でこれは必須条件。

ラインに長いヒゲなどをだしてしっかり反発していれば、それに越したことはありませんが、ロングなら陽線、ショートなら陰線がでていればエントリータイミングとしては十分です。

それをみて、エントリーとなります。

これは日足レベルので反発ポイントでのエントリー方法です。
そういったポイント以外では、もう少し慎重にラインを引く必要がありますが、まずはこの日足の重要なポイントでのトレード方法を覚えるのが勝率も高くおすすめです。

重要なのは日足からの流れ

これは私のライントレードの全容です。
非常に単純でシンプルなものだというのが分かって貰えると思います。

そんな難しいことは必要ありません。
引くラインも単純なものでオッケー。

ただし、必ず日足からの流れを重視してください。

日足でしっかり方向性を見極め、反発の可能性があるポイントをラインで割り出す。
そのポイントに来たら、買いの時間足でラインを引き、そのラインの反発でエントリーする。

やるべきことはたったこれだけです。
非常に単純なのではないかと思います。

でも、これを再現するのってなかなか難しいのが現実で、これを聞いてすぐに勝てるようになるひとは少ないと思います。

それは、日足の流れや反発のポイントを肌で感じられないことが原因。
やってみればわかりますが、これだけですぐに勝てるようになるひとというのはごく一部です。

この手法を自分の物にしなければ勝てるようにはならないので、過去チャートやデモトレードで徹底的にこの手法を検証してみてください。

必要があれば自分なりの解釈や改善を加えても良いと思います。
その結果、自分で納得のいく手法ができあがれば、それがオリジナルの手法になります。

今回のライントレードの手法はあくまで私がやりやすい方法なので、これを参考に自分の手法考えてみてください。

以上、FXのライントレードの手法についてでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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