FXのエントリーはレンジで入れればチャンスも利益も増える

こんにちは、kenです。

FXエントリー方法にも色々ありますが、その中でも相場の大半を占めるレンジ相場でエントリーできる手法というのは重要だとわたしは思っています。

FXの7割〜8割はレンジ相場だといわれていますから、そのレンジ相場でエントリーできるかどうかで、チャンスの数そのものが違ってきます。

そしてレンジ相場で勝つことができれば、例えトレンド相場を取り逃したとしても、全体での利益も大きくなると思います。

そこで今回は、レンジ相場でのエントリー方法について書いてみたいと思います。

FXのエントリーはレンジの場合は分かりやすい

FXでエントリーの方法は色々ありますが、比較的難しいのは転換でのエントリー。
逆に比較的簡単なのがトレンドやレンジでのエントリーかと思います。

もちろん、レンジといっても色々ありますし、難しいレンジもあるので一概には言えませんが、私は比較的転換などに比べればやりやすいように思います。

レンジのエントリーが分かりやすいと思う理由ですが、単純に入るポイントが絞り込みやすいからです。

レンジはこのライン際で入れば良いわけです。

レンジでのエントリーポイント

かなりわかりやすいと思うのです。
レンジのライン2本さえ引けば、後はそこで反応したときにエントリーするだけですからね。

そんなに難しいことでもないように見えるのですが、でも勝てるようになるのは簡単ではありません。

レンジの場合のエントリーポイントと方法

レンジはライン反発でエントリーすれば良いというのはわかって貰えたと思いますが、実際にどうやってこのレンジのエントリーポイントを絞り込んでエントリーしていくのかについてお話ししようと思います。

まずはレンジのラインの引き方ですが、上下とも2点以上当たっているところに引きます。
先ほどのレンジであれば、上2点、下3点効いてるのが確認できるので、この時点で上下にレンジのラインが引けます。

レンジのラインのひき方

ラインの引き方自体はそんなに難しくはないと思います。
問題はエントリーです。

レンジでのエントリーの方法

このラインを使ってどうやってエントリーするのかですが、私が使う方法は2つ。

一つは、ラインタッチでヒゲがでた時にエントリーする方法。
もう一つは、ライン際で下位足をみてエントリーする方法です。

ラインタッチでエントリーする方法はこんなところですね。

レンジでヒゲでのエントリー

ライン際でヒゲがでたら、そこでエントリーで良いので分かりやすいです。
デメリットは少しで遅れることがあるという点でしょう。

なので私は、もう一つの下位足をみてエントリーする方法でエントリーすることがほとんどです。

下のチャートはレンジの一部分のライン際の様子を5分足に落とした見たものです。

レンジのライン際でのエントリー方法

こんな感じで、ライン際までレートが来て、そこでWやMの右側がラインに反応したのをみてエントリーします。

これだと出遅れることも少ないですし、損切りも浅く済むので、私はこの方法でエントリーしています。

FXのレンジはエントリーしやすいと思う

以上、FXのレンジのエントリーについてでした。
FXのレンジは比較的エントリーしやすいと思います。

私もよく、レンジは狙います。
レンジのを決めるラインの引き方と、そのライン際でのエントリーのしかた、この2つさえわかっていればレンジに攻略は難しくないとわたしは思います。

基本的に、レンジでエントリーしようと思えば、気にすべきなのはその2つだけですからね。
あとは数をこなしていくしかないのかなと思います。

数をこなして技術を磨いていく。
今回お話ししたレンジのエントリー方法も、決して難しいものではありませんが、この方法で明日から勝てるようになるかというと難しいと思います。

エントリーの方法を知ったという段階なので、それを使いこなせるようになるまで検証が必要です。

ただ、それさえできればレンジのエントリーというのはそんなに難しいものではないので、挑戦してみてください。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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コメント

  1. 伊藤 より:

    ken様

    お世話になります。いつもブログを興味深く拝見させて頂いております、
    伊藤と申します。いつも経験に基づく貴重な情報をシェア下さり、
    心から感謝致します。

    今回の記事「FXのエントリーはレンジで入れればチャンスも利益も増える」の内容についてもし宜しければ質問させて下さい。

    記事の中で、
    ———————————————————-
    このラインを使ってどうやってエントリーするのかですが、
    私が使う方法は2つ。

    一つは、ラインタッチでヒゲがでた時にエントリーする方法。
    もう一つは、ライン際で下位足をみてエントリーする方法です。
    ———————————————————-
    とあります。

    1,「ラインタッチでヒゲがでた時にエントリーする方法。」

    ken様が今回例に出されている画像を確認いたしますと、
    1時間足を表示されていると思います。
    エントリーのタイミングは、
    ラインにヒゲでタッチを確認し、そのヒゲ付きローソク足が固まった後の
    次の足が始まったタイミングでエントリーされるのでしょうか。

    質問等、お受付でないかもしれませんので、
    ご返信は気が向いたらで構いません。

    何卒宜しくお願い致します。

    • ken より:

      伊藤さん、コメントありがとうございます。

      まず大前提として、100%確実に勝てる方法などは存在しないというのはご承知のことかと思います。
      それを前提にお話しさせて貰います。

      エントリーのタイミングですが、基本的にはヒゲが確定したところでエントリーとなります。
      なので、おっしゃっているように、ヒゲが確定し、次の足が始まったタイミングというのは正解です。

      今回重要なのは、髭が出来ることというより、ラインで反発の力が強いのを確認できることです。
      その一つの方法としてヒゲを見ているということです。

      参考になれば幸いです。

      • 伊藤 より:

        ken様

        大変お忙しい中、ご回答誠にありがとうございます。
        「今回重要なのは、髭が出来ることというより、ラインで反発の力が強いのを確認できることです。
        その一つの方法としてヒゲを見ているということです。」
        上記、ありがとうございました。大変参考になりました。

        ブログにも書いて頂いております通り、下位足との絡み(Wトップや三尊などのチャートパターン)を加味し、実践検証を繰り返していきたいと思います。

        この度は誠にありがとうございました!