FXでトレンドの強弱の見方

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにトレンド強弱をみるというのは重要です。
強いトレンドならある程度リスク覚悟でつっこんで勝負しなければ乗り遅れてしまいますし、弱いトレンドならしっかり押し戻しを待ってからエントリーすればいい。

トレンドの強弱というのは、仕掛けるタイミングや仕掛け方に影響を与えるものです。

なので、まずはトレンドの強弱の見方がわからなければそういった戦略を立てることも出来ないのです。

今回は、そのトレンドの強弱の見方について書いてみたいと思います。
私なりの見方なので、これ以外の方法もあるのですが、比較的分かりやすい方法のため参考にしてください。

FXでトレンドの強弱の見方

私のFXでのトレンドの強弱の見方ですが、非常に簡単な方法があります。
それがボリンジャーバンドを使う方法です。

ボリンジャーバンドを使えば、その時のトレンドの強さが一目でわかるので非常に便利です。
強いトレンドと弱いトレンドの場合の見方をそれぞれ紹介してみます。

強いトレンド相場見方

まずは強いトレンドですが、これはボリンジャーバンドの+-1σと+-2σの間にレートがあってトレンドがでている相場です。

上昇トレンドなら+1σと+2σの間、下落トレンドなら-1σとー2σの間を移動しているトレンド相場です。

赤丸のあたりですね。

強いトレンド相場

1σと2σの間をレートが移動し、たまに2σを突き抜けることもあり、ほとんど押し戻りのない相場です。

こうした強い相場の場合、押し目や戻しがほとんどないので、エントリーする際もある程度突っ込んでブレイクを狙うくらいの勢いでエントリーしなければチャンスはありません。

でなければ乗り遅れるので、リスク覚悟で勢いで乗りたい相場です。
一度乗ってしまえばかなりの勢いでトレンドが続くので、利確にもなりやすく損切りになりにくい相場です。

弱いトレンド相場の見方

では弱いトレンドの見方ですが、こっちも難しくありません。
+2σと-1〜2σを行ったり来たりしながらすすむトレンド相場です。

こんな感じの相場です。

弱いトレンド相場2

上下に波形を描きながら、2σを突き抜けた後戻され逆側の1σや2σに当たって反発する。
これを繰り返して上昇や下落する相場です。

これも典型的な弱いトレンド相場で、しっかり押し戻しが入るので、突っ込んでエントリーすると損切りになります。

しっかり押し戻しを待ってからエントリーしてください。

もう一つ弱いトレンド相場に分類されるものがあります。
移動平均線から+-2σを上下に移動する相場です。

こんな感じのトレンド相場ですね。

弱いトレンド相場

先ほどより少し強いので押し戻しで逆側の1〜2σまで戻さず、移動平均で反発する相場。
これもかなり多いです。

上下の波形があるので、これも弱いトレンド相場に分類できると思います。
当然戦略も押し戻しを待ってからエントリーするというもの。

分かりやすいんじゃないでしょうか。

トレンド相場の強弱をみるにはボリンジャーバンドが便利

こんな感じで、トレンドの強弱を見るのにボリンジャーバンドは非常に便利に使うことができます。

私も日足や4時間足などの上位足でのトレンドの状況を把握するのにボリンジャーバンドを表示させて使っています。

1時間や5分足などの短期足には表示させてないのですが、長期足に表示させその時のトレンドの強弱をみているのです。

強いトレンド相場だと思えば、多少突っ込み気味に仕掛けていきますし、弱いトレンド相場なら押し戻しをしっかり待ちます。

ボリンジャーバンドでトレンドの強弱をみながら戦略を決める、非常に重要なことだと思います。

トレンド相場だからっていつも同じように仕掛けていては、チャンスを逃したり余計な損切りに合ってしまいますからね。

トレンドの強弱をみて戦略を変えるというのも重要なことだと思います。
以上、FXでトレンドの強弱をみる方法でした、

ボリンジャーバンド便利なので使ってください。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする