FXで勝率の高い手法の特徴は?勝率が高いだけでは勝てない理由

こんにちは、kenです。

FXには勝率高い手法は確かに存在します。
勝率というのは、ある方法で比較的簡単にコントロールできるものなのです。

今回は、そんな勝率が高い手法の特徴や、勝率が高い手法の作り方なんかについて書いてみたいと思います。

勝率が高い手法と言われると、それだけで何だか稼げそうな気がしますが、実は勝率=儲かるではないということも今回はお話ししたいと思うのです。

勝率なんかよりずっと大事なことがあるのです。
そのあたりのことも含めて記事にしてみたいと思うので、勝率さえ高ければと思う方には参考にして貰えるかもしれません。

FXで勝率の高い手法の特徴

勝率の高い手法ですが、大きく分けて2つあります。

一つは、リスクリワードのバランスを悪化させて勝率を高くするという方法。
もう一つは、単純にチャンスを減らしてでもトレードする場面を絞り込んで勝率を高くする方法です。

勝率が高い手法というのは、このいずれかに当てはまっている場合が多く、どこでもいつでもトレードするチャンスがあって、リスクリワードレシオも良いというものはまずあり得ないです。

もしそんな方法があるのなら、誰でも億万長者になれますからね。
トレードというのは、必ず何かを対価にして何かを得るもの。

勝率を高くするにも、リスクリワードレシオを良くするにも、対価が必要なのです。
それがわかっていないと、高い勝率ばかりを求めて、トレードには勝てない、そんなことになってしまいます。

勝率の高い手法というのは、勝率を上げるためにリスクリワードレシオを悪化させるか、チャンス自体を減らしてトレードを絞り込んでいるか、このどちらかかと思います。

FXで勝率の高い手法の簡単な作り方

ただ勝率が高いだけの手法を作りたいのなら、実はそんなに難しくはありません。
単純に、損切りを広くして、利益確定の値幅を狭くすれば良いのです。

極端は話ですが、利益確定を5pips、損切りを100pipsにすれば、勝率90%程度なら問題なく可能だと思います。

しかし、FXで欲しいのは高い勝率ではなく利益のハズ。
そうであれば、利確5pips、損切り100pipsで勝率90%なんてものは全く意味がありません、

トレードすればするほど損していく手法ですからね。

リスクリワードレシオを悪くせずに勝率を上げる方法があるとすれば、それはトレードポイントの絞り込みです。

ただし、その場合トレード回数は極端に減ると思います。
5分足レベルのトレードでも、1日1回チャンスがあるかどうか、そんなイメージになってくると思います。

ただし、リスクリワードレシオをそれほど悪化させることなく、トレードすれば利益の出るトレードが可能です。

勝率をあげるというのは、トレードチャンスか利益、どちらかを捨てなければなかなか難しいのです。

勝率が高いだけでは勝てない

すでに書いたように、勝率が高いだけではFXでは勝てません。
なので、FXで勝率の高い手法を追い求めるというのはあまり意味のないことです。

世の中には勝率90%以上の手法があるのも事実ですが、そういった手法は総じて利確は非常に近く、損切りは大きめです。

もちろんそれでも、勝率とリスクリワードレシオのバランスがとれているのなら問題ないので、必ず勝率とリスクリワードレシオ両方をよく見てください。

単純に勝率の高い手法だけ追い求めると、良く言われるコツコツドカンをしてしまう手法かもしれませんからね。

私のお勧めは、勝率70%前後、リスクリワードが1:1程度の手法、もしくは、勝率50%程度でリスクリワードが1:2程度の手法です。

前者が勝率高めの手法で、私も採用している方法。
後者は勝率は低めですが、デイトレなんかなら割とポピュラーな勝率かと思います。

勝率50%程度あれば、そんなにボコボコ負けるようなことはありませんから、それでリスクリワードレシオ2ならば十分利益は出ます。

以上、FXで勝率の高い手法だと勝てるという分けではないというお話しでした。
FXでは勝率だけでなく、様々な面で相場をみていかなくてはいけませんから注意してください。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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