FXでトレンドの判断をインジケーターでしたい!おすすめの方法

こんにちは、kenです。

FXトレンド判断するのに、インジケーターを使って判断できるようになりたいという人もいると思います。

確かにインジケーターの方が一目で見てわかりますから、分かりやすいですからね。

でも、実は私はインジケーターを使ってトレンドの判断をするのは、あまりお勧めできなかったりします。

今回は、そのあたりの理由と、もしインジケーターを使ってトレンドの判断をするのなら、これがおすすめというインジケーターの紹介なんかをしてみたいと思います。

FXのトレンド判断をインジケーターに頼らない方が良い理由

FXのトレンドを判断するのにインジケーターを使わない方が良い理由ですが、2つあります。

一つはインジケーターでの判断では曖昧さが残るからということ。

もう一つは、トレンドの判断をするのに特定のインジケーターより、高安値の関係を見ている人の方が多いからです。

インジケーターの判断は曖昧さが残る

そもそもインジケーターでトレンドを判断する場合、色々な部分に曖昧さが残ってしまいます。

例えば移動平均線一つとっても使う移動平均のパラメーターは人によって違います。
20SMAを見ている人と、75SMAを見ている人ではトレンドの判断は全く違ってきます。

一つのインジケーターでもパラメータによって無数の判断ができるのに。インジケーターはたくさんあります。

それこそ無数の判断基準があるわけで、非常に曖昧です。
さらに言えば、同じインジケーターの同じパラメータを使っていたとしても、判断基準は見る人によって大きく違ってきます。

例えばこの場面を見たとき、現在をどう判断するでしょうか。

移動平均線でのトレンド判断の難しさ

全体的にも上昇傾向にあるし、目先移動平均線を上抜けて、移動平均線も斜め上に傾いている、上昇トレンドだ!ロングのチャンス!

そう見る人も間違いなくいるでしょう。
しかし、実際その後どうなるかというと、このような動きになりました。

移動平均線でのトレンド判断の難しさ2

レンジですね。
これがインジケーターを使ったトレンドの判断の難しさです。

これは、どのインジケーターを使っても同じようなことがおき、インジケーターではっきりトレンドが確認できるような状況なら、すでにそのトレンドに乗るには遅いですし、インジケーターでトレンド発生の瞬間を狙おうと思うと、大抵は騙しにあいます。

ローソク足が最初にわかる情報なら、インジケーターというのはローソク足のレートを平均化したりして表示させる遅延性のもので情報としては遅いのです。

なので、インジケーターを使う場合自分なりに基準を決めなければいけないのです。
その基準は人それぞれ多岐にわたりますし、曖昧になっている人も多いため、インジケーターを使ってのトレンド判断は難しいのです。

トレンドは高安値の関係を見ている人が多い

もう一つの理由は、やはりトレンドの判断には高安値を見ている人の方が圧倒的に多いというのが理由です。

私は高安値メインでトレンドの判断をしています。
そのサポートにインジケーターを使う程度、実際そうやって判断している人が非常に多いと思います。

何らかのインジケーターをメインに使っているとしても、高安値の関係を同時に見てトレンドを判断している、そんな人も多いでしょう。

なので、高安値は他の何より意識されているのです。
そんな多くの人に意識されている高安値をすっ飛ばしてインジケーターだけをみるというのは、私はお勧めできないです。

FXのトレンド判断に使えるインジケーター

それでもインジケーターを使ってトレンドの判断をしたいということなら、おすすめのインジケーターがあります。

ボリンジャーバンドです。

移動平均線も悪くないのですが、ボリンジャーバンドは移動平均線もミドルラインと表示されているので使えますし、それプラスバンドの形状での判断も可能、さらにレートがバンドのどの位置にいるかで、トレンドの強弱も判断できます。

トレンドの判断に使うのには非常に優れたインジケーターです。

見方はそんなに難しくはありません。
基本は移動平均線と同じミドルラインを中心に、ミドルラインが十分に傾いていて、レートがそれより下にあれば下落トレンド、上にあれば上昇トレンドです。

ボリンジャーバンドでのトレンド判断

赤い四角は移動平均線(ミドルライン)より下でレードが上下しながら下落している下落トレンドです。

ボリンジャーバンドでは、強いトレンドを見分けることもでき、それが青い死角の部分。
2σと1σの間にレートがあるようなとき、2σをバンドウォークしていくような動きの時は、強いトレンドを判断できます。

この時は、多少突っ込み気味にでもエントリーできます。
こうして、トレンドの判断をするのなら移動平均線の機能兼ね備えたボリンジャーバンドが適しているとわたしは思っていますし、実際私自身ボリンジャーバンドを使ってトレンドの判断の参考にもしています。

以上、FXでトレンドの判断をするのに使えるインジケーターの話と、できればインジケーターより高安値で判断する方が良いというお話しでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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