FXでは損切りは大事!損切りできない理由やその対策

こんにちは、kenです。

FXでは損切りは非常に大事だと言われていますし、それをしっかり分かっている人も多いと思うのですが、中には損切りできないという人がいるのも事実。

そこで、今回はなぜ損切りは大事なのかという基本的はことはもちろん、損切りができない理由やその対策などについて書いてみたいと思います。

損切りがそもそもなぜ大事なのか分からないという人もいるかもしれませんし、大事だと分かっていてもなかなか損切り出来ないという人もいます。

そういう場合の対策などについても詳しく書いてみたいと思います。

FXで損切りは非常に大事

FXでは損切りは非常に大事だと言われる理由はたったひとつです。

損切りしないといずれ大きく負けるからです。

FXというのは、損切りしなければレートが元のところに戻ってくる可能性は非常に高く、勝率も極めて高くなる傾向があります。

例えば損切りをせず、利益を30pipにすれば、かなりの確率で勝つことができると思います。
しかし、それでも100%勝ち続けることはできません。

例えばこんな局面がいずれ来るのです。

リーマンショックの急落

これはポンド円の日足ですが、矢印のところでロングエントリーしたとします。
まだ、この時点では上昇トレンドですから、ロングもおかしい選択ではありません。

そして、もし下がってもいずれ戻るからと損切りをせずに持ち続けたらどうなるか。

矢印のポイントは211円です。
そこから半年も経たずに120円以下まで急落しているのです。

たった1万通貨でも90万円の損失です。
これが2009年ですから、それから9年未だに200円を超える水準まで戻っていません。

これは日足なので長いスパンでの話ですが、1時間足や5分足でも損切りなしでトレードしている場合、こうしたエントリーしたところまで全然戻らない相場は、いつか必ず来ます。

その時に、ほぼ全ての資金を失うのです。
それまでいくら高い勝率で勝っていようか、そこで全て失います。

相場を長く続けるつもりならいずれ必ず出会うことになります。
だから、損切りは大事だと言われているのです。

もし、FXは1週間しかやらないってことなら、損切り無しでも勝って終われる可能性はありますが、数年、できればずっとやろうと思っているのなら、いつか必ず大きな動きに捕まって資産をほぼ全て失うので損切りは必須だと誰もがいうのです。

FXで損切りできない理由は

それでも損切りができないという人がいるのも事実。
なぜ損切りできないのでしょう。

それは、負けるのが嫌だから、負けを認めたくないからという理由なのかなと思います。

損を確定したくない、損している現実を認めたくない、もしくは負けるのが怖い、失うのが怖い、そんな気持ちから損切りができなくなっているんじゃないでしょうか。

でも、実際のところ、損切りしなくてもレートがこれ以上悪化していけば、資金が尽き強制ロスカットになる可能性が高まります。

そうなれば、最悪の形で損切りさせられるのです。
損切りできないという気持ちも分からなくはないのですが、もしそれが常態化してしまうと本当に全てを失います。

大きな損失を被らないためにも、損切りは必要で、身を守るための防具だと思ってください。

損切りを簡単にする方法

その上で損切りを簡単にする方法ですが、エントリーと同時に損切りを決めてしまうんです。
ここにきたら損切りする、それをエントリー時に決めてしまうわけです。

そして逆指し値で損切りをいれてしまう。
それだけで損切りは勝手に執行されます。

可能ならば、損切りと同時に利確も指し値でいれ、後は一切相場を見ないというのも一つの方法。

とにかく、損切りを自分の手で行おうとすると迷いや葛藤、悩みなどが生まれできなくなることもあります。

なので、エントリーと同時に逆指し値で入れてしまうというのがポイント。
これで損切り出来ないなんてことは無くなります。

何度も損切りになれば、そのうち損切りすることにも慣れるでしょう。
以上、FXで損切りは大事だと分かっているができないというような場合の原因や対策でした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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