2018年6月5日のトレードは1勝1敗 久々の負けトレードの紹介

こんにちは、kenです。

最近勝ちトレードの紹介をすることも多いですが、今日は久々にやられたので負けトレードの紹介もしたいと思います。

最近そういえばあんまり負けてませんでしたが、今日は見事にロスカットになりました。

その後、もう1回トレードして負け分を取り戻す+αにはなりましたが、比較的勝率の高い私でも負けることは普通にあります。

今日はそんなトレードの紹介と、負けをリカバリーしたトレードも紹介しようと思います。

まずはいつも通り上位足からですね。

ドル円の日足を1時間足の状況

まずはいつも通り上位足の状況からです。
今日もトレードしたのはドル円ですから、ドル円の1時間足と日足。

左は1時間足で右が日足です。

2018年6月5日1時間足と日足

まず日足から。
日足はもしかすると下落トレンドに転換したかもしれないという状況です。

ただし、前2日は陽線で目先は上昇中。
今日の動きが気になるところです。

上昇中と行っても、陽線の大きさは確実に小さくなっていますし、昨日の高値更新はわずか。

それを考慮すれば、今日は大きく上昇するとは考えにくいし、大きく下落するというのもしっくりきませんので、朝の時点ではもしかすると小さな実体のレンジ相場になるかもしれないと想定していました。

レンジ相場になるとすれば、安値は買い高値は売る、そして決済は早めにというのが基本戦略となります。

上にも下にも勝負できる環境ですが、あんまり伸ばせない、そういうイメージを持っていました。

そして1時間足を見ていきます。
まずは青いラインを引きました。

サポレジ転換しているラインです。
これを軸にその後の値動きを考えました。

ちょっと上のチャートでは見えにくいので拡大してみます。

今日ドル円1時間足

想定できる動きの1つ目はロングで狙える赤い動きです。
すでにダブルトップになりかけていましたので、そのネックライン候補の部分で反発して結局上昇していく、もしくはレンジ継続のパターンです。

このパターンならライン際から買えばok。

次の想定がネックラインを抜けるオレンジの値動きのパターン。
ネックラインを抜けて下落するか、レンジを1段切り下げたレンジに移行するかという感じ。

この場合は、青いラインを抜けてから戻ってきたところで売ればok。

どっちになるかは全く分かりませんから、チャンスが来ればどっちも入るつもりで見ていました。

そして5分足です。

5分足でのエントリーと決済

実際エントリーしたのはここです。
1つ目は青いラインに反発した1個目の矢印で、ロングを狙いました。

2018年6月5日のエントリーと決済

しかし、残念ながら上昇できず反落し損切りに。
その後、一旦上昇するも再び落ちてきて、想定通りレンジ傾向の動きになっています。

それではと、再びこの青いラインを下抜けて行ったところでショートしました。
それがうまくハマリ下落してくれたので決済。

わずかですが損切りと、とれた利益を合わせると微益という感じで追われました。
1回目のロングもしっかり想定通りですし、損切りもちゃんと出来ているので問題なし。

2回目のショートも朝のシナリオ通りですしきちんとエントリーから決済までできているので問題なしかなと思います。

以上、本日の負けトレードと勝ちトレードでした。
いくら効くラインでも、こうしたレンジ性の相場の時はどうしても抜けやすくなりますし、仕掛けるタイミングをとるのも難しくなるんですよね。

朝の時点でレンジかなと思ったら入らないというのも一つの方法だと思います。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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