FXの損切りプロはどうしてる?

こんにちは、コスケです( ´ ▽ ` )ノ

FX損切りは非常に重要なものの一つ。
色々な方法で損切りをきちんとしている人がほとんどかと思います。

そこで一つ気になるのが、プロはどんな損切りをしているのかです。
なので今回は、私の知るFXで食べているプロのトレーダーの損切りについて書いてみようと思います。

どんな損切りをしているのか、私の知っている範囲でということになりますが、紹介したいと思います。

FXの損切りプロの方法

FXのプロの損切り方法ですが、やり方は結構人それぞれ違います。
ただし、はっきり言えるのは皆損切りをしっかりしているということです。

私の知っている代表的な損切りの方法ですが、プロのトレーダーさんの大半が直近の高安値に置くという方法、もしくはエントリーの根拠を割ってきたら決済というものでした。

一番多かったのが直近の高安値で損切りという場合でしょう。
例えば赤い矢印のところでエントリーした場合、青い矢印の高値を超えたら損切りという感じです。

損切りの位置

どっちで損切りするかは人によって違うんですが、直近の高値、もしくはそのひとつ前の高値で決済するという人が非常に多かったです。

このいずれかで決済することで、資金を守るわけですが、こうした直近高安値での決済は最も多いパターンだと思います。

私の知るトレーダーさんの大半がこの方法です。

もう一つ多かったのが、エントリー根拠を抜けたら損切りというパターンです。
分かりやすいのが移動平均線の場合ですね。

移動平均線反発でエントリーした場合、再び移動平均線が抜き返されたら決済というやり方。
これは損切りでも利確でも使えるというのが良いところ。

それに、エントリーと同じで決済ポイントがチャートで確認できるので、わかりやすいということもあります。

大抵がこのいずれかの決済方法だったかと思います。

損切りを複数準備している人もいた

他にも、損切りを複数用意しているという人も結構いました。
最終損切り用に、高安値に損切りを逆さ指し値で置いておき、後は移動平均線割れなど細かい部分を監視して損切りするという方法。

こんな感じです。

複数の損切りの準備

赤い矢印でエントリーした場合、もしもの時のために、最高値付近に逆指し値で損切りを入れておきます。

最終的なセーフティネットとして使うわけです。
でも、そこまで損切りを待つ必要はなく、移動平均線を割り込んだところなんかでさっさと損切りしてしまう。

こんな人もいました。
今回のチャートでは移動平均線抜けで利確になっていますが、ここが損切りになったり利確になったりはその時の値動き次第。

最終的なもしもの時のためのセーフティで逆指し値の損切りを入れて置いて、通常は移動平均線抜けをみて決済という方法です。

急激な値動きなど、目を離している時でもしっかり損切り出来るので、有効な方法かと思います。

同じように、かなり前の高安値に念のため逆指し値で損切りを置いておいて、実際の損切りはもっと手前の高安値を抜けたらするという方もいました。

損切りと一言で言っても、色々なやり方があるわけですし、その人によって全然違うのです。

損切りの方法は色々あるが高安値が無難

今回紹介したように損切りの方法は色々ありますし、プロが使っている損切りといっても特殊なものではないと思います。

私の知る限り圧倒的に多かったのは、やはり高安値抜けですからね。

ただ、傾向としてプロの方は1日中チャートを見ていられるという関係上なのか、逆指し値ではなく実際に値動きを見て損切りをしていることも多いように思います。

私も一応FXで食べてるプロですが、私の場合は判断が狂いやすいということもあって、損切りは逆指し値で入れています。

プロトレーダーといっても本当に損切りは人それぞれスタイルがありますから、自分にあった方法を採用すれば良いのかなと思います。

以上、FXの損切りでプロが採用している方法などについてでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする