FXで損切りの判断が早すぎる!損切り貧乏にならない方法

こんにちは、kenです。

FX損切りをした際に、損切りの判断が早すぎると思ったことがあるかもしれません。
実はこれ、私が何度も感じていたことです。

実際に色々なパターンの損切りがありましたが、その中で何度も早すぎるんじゃないかと思うようなことがありました。

もっと損切りを遅らせていれば勝てたのにという場面が多かったわけです。

今回は、そんな損切りは早すぎたというようなことになってしまう原因や解決法について書いてみようと思います。

FXでの損切りの判断が早すぎる場合の原因

FXで損切りが早すぎると感じる場合ですが、大まかに3つ原因があるように思います。

一つは焦って損切りを早くしてしまった場合です。
これはもう損切りになってしまう、それなら早く損切りしてしまった方が良いと、損切りポイント到達前自分で切ってしまう場合。

二つ目は損切りが近すぎるなど損切りに問題がある場合。
三つ目が意外かもしれませんが、エントリーに問題がある場合です。

それぞれ詳しく説明したいと思います。

焦って損切りが早くなってしまう場合

焦って損切りが早くなってしまう場合ですが、結構負けて損切りが怖くなってしまっている人に起こりがちです。

ポジションが逆行し、このままでは損切りになってしまう、そう思ってしまい早く損を少ないうちに確定させたくなる人が良い例です。

ちなみにこれ私です。
レートが逆行し始めると、負けちゃうと思って怖くなり、元々設定していた損切りポイントより早く決済してしまうのです。

これは手法ではなくメンタルに問題があるものなので、治すにはメンタル面の強化が欠かせません。

私は、このクセを直すのに、当分の間はエントリー後相場を見ないなどの手段をとりました。
損切りを入れた後はチャートを見ずに放置するのです。

それくらいしないと、気になってチャートを見て、含み損が出ていれば損切りしてしまいますからね。

当分は、エントリー後チャートを見ないことで解決できますし、それに慣れればチャートを見ていてもある程度待てるようになると思います。

損切りに問題がある場合

二つ目は損切りに問題がある場合です。

FXでは損切りの設定方法は自由ですが、極端に狭い損切りは勝率を下げる原因です。
もちろん、幅の広い損切りは一度の損失が大きくなりますので、適度な損切りの値幅というのが必要です。

もちろん損切りの幅はその時のボラティリティによっても違ってきますし、何pipsあれば良いのかという質問には答えられませんが、極端に狭い損切りは、すぐに損切りにかかってしまいます。

最低限、直近高値や安値を抜けるくらいまでは損切りは我慢した方が良いのかなと思います。
目安としては、こんな直近高安値ですね。

近い損切りの目安

エントリーした足から一番近い高安値から2〜3pips離したところ。
これでもかなり損切りは近い方です。

これ以上、極端に近いような損切りは、やはり早く損切りにかかりやすくなってしまいますし、あんまりお勧めできません。

エントリーに問題がある場合

損切りもそんなに近くないし、自分で早く決済しているわけでもない。
それでも損切りにかかって、なんか損切りが早すぎた、もっと損切りを待てなかったのかと思ってしまう。

そんな場合は、実は損切りではなくエントリーに問題があるという可能性もあります。
そもそも、損切りとエントリーというのは合わせて考えるべきだと私は思っています。

特に私の場合は、損失をいかに押さえてトレードするかというところを考えて手法を組み立ててきました。

勝とうと思ってエントリーすると、意識はどうしても利確側に向かいます。
失敗すれば損切りですが、損切りを適切な場所に入れると結構損失が大きかったりするのです。

例えば以下のような局面で、勢いのある足が出たから矢印のところでロングしたとします。

深い損切り

確かに勢いもありますし、上昇する可能性が高いかもしれません。
しかし、この場合失敗に終わったとき、損切りは青いラインの下になるでしょう。

非常に損切りが深くなってしまうのです。
こんなところでエントリーするのは、私だと怖くてできません。

いかに損切りを浅くしてエントリーするか、私はトレードするときはいつもそんなことを考えています。

同じように、タイミングの問題ですぐに損切りにかかってから思惑の方向に進むなんてことも多々あります。

例えばこんなところですね。

早すぎるエントリー

矢印のところでエントリーして、その下に損切りを置いたらすぐに損切りにかかってしまった。

後から見れば、これは一見損切りが早すぎたから、もっと深いところに損切りを置けば良かったように見えます。

しかし、私はこれは損切りではなくエントリーの問題だと思うのです。
もっと引きつけてロングすることはできなかったのか、もっと待ってからエントリーすれば損切りにならなかったのではないか。

いつも私はそう考えています。
もし、自分の損切りが早すぎると感じるのなら、以上のような点を疑って、自分の負けトレードを分析してみてください。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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