2018年6月13日上がったところを買うトレード

こんにちは、kenです。

今日は朝からチャートを見ていたのですが、トレードチャンスも有りエントリーしました。
ほぼ毎日チャンスはあるのですが、今日は上昇中の上がった価格をさらに買うという方法でのトレード。

レンジブレイクや押し目買いなんて言われる手法かもしれません。

せっかくなので紹介したいと思います。
とはいえ、やっていることはいつも一緒なのですけどね。

まずはいつものように上位足から見ていきましょう。

日足と1時間足

通貨はいつも通りドル円。
まずは日足と1時間足です。

2018年6月13日の日足と1時間足

まずは右の日足からですが、全体的には上昇トレンドと言って良いかもしれません。
ただ、はっきりした分かりやすい上昇ではなく、上昇中のレンジにも見えます。

いずれにしてもロングから入る方が有利でしょう。
そして直近の動きも一昨日、昨日と陽線になっています。

今日も陽線になる可能性が高いとみていました。
なので、ロング狙いということになります。

では続いて1時間足です。
左の1時間足ですが、大きく上昇した後もみ合っているように見えます。

そして、その揉み合い、アセンディングトライアングルに見えると思います。
安値が切り上がるタイプのトライアングルです。

この形状は、上抜けというのが一般的。
下抜けしてもショートは狙いませんが、上抜けすればロングを狙いたいパターンです。

というわけで、日足レベルでもロングを狙いたい状況、1時間足レベルでもロングを狙いたい状況ですから買うしかありません。

買うのは当然アセンディングトライアングルの上値を抜けた後のサポレジ転換です。
青いラインがトライアングル上限なので、ここに反発したところを狙います。

いわゆるレンジ上抜け、レンジブレイクからの戻りを買うという定番パターンです。

実際のエントリーは5分足を見て行いました。

5分足でのエントリーと決済

実際にエントリーしたのは5分足なので見てみましょう。
引いたラインに反応した矢印のところでエントリーしました。

2018年6月13日5分足

非常に長い下髭が出ている足が有り、これを見てエントリーでも良かったんですがちょっと遅れましたね。

どう見てもこのラインはバリバリ効いています。
なので、このラインの反発でロング。

もうかなり上昇しているので、利確は欲張らず損切りとのリスクリワードを1:1程度にしました。

黙って見ていると、一度ラインまで押し戻されることはあったものの、また綺麗にラインが効いて反発し上昇していきました。

矢印では入れなかった場合は、次に来たライン反発で入っても良かったですね。

日足は上昇中。
1時間足も上昇中でアセンディングトライアングルというレンジを形成しブレイクした。

そしてそのブレイクしたラインに戻ってきて反発したところをロングするという、非常に分かりやすいトレードだったんじゃないでしょうか。

すでにかなり上昇しているということもあって、ここから上値を買うことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、ロングのサインがでれば入ります。

ただし欲張らなきゃ良いのです。
以上、本日のトレードでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

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