FXの手法は簡単なものでも十分勝てる!勝てる手法の条件

こんにちは、kenです。

FX手法について今回も書いてみたいと思うのですが、勝てる手法というのは複雑で難しいものだと思ってしまっている人がたまにいます。

でもそうではないのです。
意外に、非常に簡単なシンプルな手法で勝っている人は多く、沢山の専業トレーダーさんに出会いましたが、複雑な手法を使っている人なんてごく一部です。

今回は、なぜ簡単な手法でも勝てるのか、そして勝てる手法の条件的なことを記事にしてみたいと思います。

FXの手法は簡単なものでも良い

FXの手法は勝つには簡単なものでも十分だったりします。
というのも、過去にお話ししてきた勝っているトレーダーは皆、非常に簡単な手法を使っていたからです。

現在、私自身もライン反発という簡単な手法を使ってそれでそれなりの結果を出しています。

色々インジケーターを入れて、複雑に考えるのではなく、もっとシンプルに簡単に考えられる手法が私は良いと思いますし、実際に勝っている人の大半はそうしています。

では、なぜ簡単なものでも良いのでしょうか。
一見、複雑で色々なインジケーターを使って手法の方が良さそうに見えます。

これは実は簡単で、手法というのは元々得意な場面、苦手な場面があるものなのです。
どんな場面でも常に勝てる万能な手法というのはありません。

仕掛けるタイミングの部分にプラスして、得意な状況、その手法が通用する状況を判断するために、様々なインジケーターを入れた結果複雑化していくというのが良くあるパターン。

複雑な手法というのは、エントリータイミングをとる根幹部分と、それが得意な状況を分析するインジケーターの2つに分けることができる訳です。

簡単な手法、シンプルな手法というのは、どこで使うかという状況の判断を人間が裁量でするものです。

言ってしまえば、複雑な手法というのは人間がやらなくてもシステム化できるものですし、簡単な手法というのはシステム化できない実は複雑な判断を下さなければいけないから人間が行っているのです。

世の中なんでもそうですが、初心者でも誰でもすぐにできるものは機械化され作業が均一化されたものかと思いますが、最高の結果が出せるのは、その道ウン十年のプロが感覚、技で作り出すものじゃないでしょうか。

トレードもそれに似ています。
複雑な手法というのは機械化された誰でも勝てるように設計されたもの。

そして簡単な手法というのは熟練の感覚や判断が必要になる手法なわけです。

じゃあ、複雑な手法はそれに従えば誰でも勝てるんじゃないかと思われがちなのですが、実際にエントリーをするボタンを押すという判断を人間がしているのが複雑な手法の最大のデメリットです。

そこに人間の感情が入り負けるのです。
結局最後の最後で人間の判断が必要になるわけです。

せっかく状況分析までしっかりインジケーターに任せているのに、最後の判断だけ人間がしてしまっては、複雑な手法の良いところが台無しです。

なので、複雑な状況判断までインジケーター任せの手法を使うのなら、発注から決済まで自動化、システム化した方がうまくいきます。

もし、裁量でするのなら、どの場面で手法を使うのか自分で判断する、いわゆる簡単そうに見える手法を使って、熟練の職人のようなトレードを目指すべきかと思います。

FXの手法で勝てるのはどんなもの?

では改めてFXの手法で勝てるのはどんなものかというお話しをしたいと思います。
ここまで読んで貰えばわかると思いますが、実はFXって手法で勝てるわけでは無いのです。

先ほども書いたように問題は熟練の技術です。
FXで勝つには良い手法、勝てる手法を探すのではなく、技術を磨いてある程度どんな手法でも勝てるようにならなきゃいけません。

手法を使うだけで勝てるようなものなんてないわけです。
誰でも勝てる手法があるとすれば、システムトレードでしょうね。

年利数%〜数十%出すことができる完全システム化されたトレード。
そこにお金を入れて放置するだけのトレードです。

これならどこで手法を使うのかの状況判断から、実際のエントリーまで全て機械がやってくれます。

なので、初心者でもそのシステムを使えれば勝つことができるかもしれません。
実際AIが行う投資信託のようなものもありますから、それと同じことです。

でも、このブログを見ている方はそういうトレードは望んでいないと思います。
ならどうするのか。

勝てる手法を探すのではなく、ある程度どんな手法でも勝てる技術を磨くのです。
技術の磨き方は簡単、ひたすらトライ&エラー、検証と改善の繰り返しです。

手法自体はどんな物でもかまいません。

それこそ、移動平均線やラインの反発でも良いし、移動平均線の交差なんかでもかまいません。

手持ちの手法の中で何となく自分に合うかなと思うようなものでかまわないのです。
もし、そういった物が無いのならライントレードをお勧めします。

こういうトレンドが発生した際に、押し戻しで入る手法です。

ライントレード

これだけでいいです。
何かひとつ手法を決め、どういう場面なら機能するのか、どうやったらそのポイントでは入れるのかをよく考えてトレードしてみてください。

そして駄目な部分があれば改善し、また検証していくというのを繰り返すのです。

そうしているうちに徐々に実力が付いていきますし、自分に合う手法というのもできあがってくると思います。

私はこれ以外にFXで勝てる方法はないと思っていて、いくら良い手法、勝てると言われている手法でも、こうした試行錯誤の行程無しに勝つことができる人はいないと思っています。

もし、今勝てないと悩んでいるのなら、今すぐ勝てる手法探しはやめ、簡単なもので良いのでフィーリングが合う手法をひとつ選んで、検証と改善を行ってみてください。

私はそれを何年か続けて、ようやく勝てるようになりました。
以上、FXの手法は簡単なものでいい理由と、勝てる手法の考え方についてでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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