FXで手法を教えないという人にも理由はある!教える人との違いは?

こんにちは、kenです。

私は基本自分のFX手法を隠すつもりはありません。
しかし、中には絶対に自分の手法は言わない、教えないという人がいるのも事実。

今回は、なぜ手法を教えないという人と、教えてもいいという人がいるのか、その理由について書いてみたいと思います。

普通に考えれば、自分の稼ぎのネタを人に言うのは馬鹿げているようにも見えますが、FX業界では自分の手法を公開してしまっている人も多くいます。

今回は、そのあたりの手法を教える教えないについてです。

FXで手法を教えないという人にも理由はある

FXで手法を教えないというタイプの人にも言い分はちゃんとあります。
以下のような理由が代表的ですね。

  • 苦労して見つけた手法は教えたくない
  • 他人に教えるのは面倒
  • 優位性がなくなるから言いたくない

それぞれ、少し詳しく説明します。

苦労して見つけた手法は教えたくない

これは普通に考えれば分かりますが、散々悩んで作り上げた手法を、なんでわざわざ教えなきゃいけないんだという思いからでしょう。

一般的な感覚の人なら、そういう気持ちは誰にでもあるハズです。
私の場合10年以上負け続け、ようやく見つけた手法です。

なぜその苦労をしていない人に、ホイホイ教えなきゃいけないのか、そういう気持ちになるのも分かる気がします。

教えることで何も自分に損が無かったとしても、苦労して見つけた手法は教えたくないというのは当たり前の感情です。

他人に教えるのは面倒

中には単純に教えるのが面倒だからという人もいると思います。
人に教えるというのはそれなりに労力のかかるものです。

特にFXの手法の場合、ちょっと方法を教えたからと言って勝てるようになるわけではありませんから、ある程度付きっきりで教えなきゃいけません。

また、その手法使って損失が出たと苦情を言われても面倒です。
自分が勝っている手法だからといって、他の人が勝てるとは限らないわけですからね。

だから、他人に教えるのは面倒だという人も結構います。

優位性がなくなるから言いたくない

もう一つ良くある理由のひとつは、優位性が無くなるから言いたくないという場合です。
私はそんなことないと思っているのですが、中には多くの人が使うことで優位性を失う手法もあるようです。

私の師匠の一人がそう思っている人で、本当に限られた人以外には手法を教えないという方針の方でした。

私は師匠から手法を学びましたが、絶対に口外しないでくれと念を押されています。
これは、手法が広がりすぎると通用しなくなる可能性があるという懸念からです。

当然ですが、どんな手法も使う人が多くなれば通用しなくなります。
なのでそれを恐れてと言うことなのだと思います。

私は、手法を教えたくらいでは勝てるようにならないと思っている一人なので気にしたことはありませんが、そういう考えの人もいるということです。

では、逆に教えても良いという人はどう思っているのでしょうか。

手法を教えるという人の理由

手法を教えたくないという人がいる一方で手法を教えるのに全然抵抗がない、むしろ教えたいという人がいるのも事実です。

私も教えることに抵抗のないタイプの一人ですが、そういう人にも理由はあるように思います。

以下のようなものが代表的な理由です。

  • 人に教えることでより理解を深めたい
  • 手法やFXのことを語れる仲間が欲しい
  • 承認欲求を満たしたい
  • 時間があって暇
  • 教えても勝てるようにならないし自分の利益が減ることもない

それぞれ詳しく説明します。

人に教えることでより理解を深めたい

人に教えることで、より自分が成長できると考えている人も多いです。
私もこのタイプで、他人に何かを教えるということは、自分が思っている以上にそのことを深く知ってなきゃいけません。

なので他人に教えることで自分も学ぶことが多く勉強になる。
そう思って、私はこのブログも書いています。

他人に教える、他人の成長を助けるということは、そのまま自分の成長にも繋がると思うからこそ教えることに抵抗がないどころか、積極的に教えようとするタイプの人も多いと思います。

手法やFXのことを語れる仲間が欲しい

私の師匠の一人がこのタイプでした。
FXのことを一緒語れる仲間が欲しい、そういう気持ちから他人に教えているという人も多いようです。

すでに常勝トレーダーである先生ながらも、積極的に勉強会に参加したりするのもこの理由のひとつ。

他人に教えて成長を助けることで、その人とより深く付き合っていきたいというタイプの人です。

FXは孤独なビジネスですから仲間が欲しくなるのは当然かと思います。

承認欲求を満たしたい

承認欲求を満たしたいという人も多いように思います。
他人からすごいと思われたい、褒められたい、そう思った結果自分の手法を公開する人もいるように思います。

恐らく大なり小なり誰の心にもある欲求なので、他人に手法を教えているトレーダーさんの心には、少なからずこういう気持ちあると思います。

私もそうです。
人間ですから、承認欲求は必ずあるのです。

でも、その結果他人を助けることになれば、どっちも幸せですから全く問題ないと私は思っています。

時間があって暇

FXってある程度勝てるようになれば、実は結構暇なビジネスだったりします。
エントリーするとき以外、チャートをじ〜っと見てるだけ、エントリー後も決済されるまではさほどすることはない。

暇な時間何かしたいと思うのが人間です。
仕事をするなら、自分の得意なトレードを人に教える仕事をしたい、そんなことを考える人がいても不思議ではないと思います。

教えても勝てるようにならないし自分の利益が減ることもない

最後の理由ですが、誰かに自分の手法を教えても勝てるようにはならないから、別に教えてもかまわないと思っている人もいると思います。

私もその一人。
以前から書いているように、手法というのは、他人に教えただけで勝てるようにはなりません。

結局、その手法を使いこなせる技術がなければ勝てない物なのです。
なので、手法自体を教えるというのは、さほど重要なことではありません。

実際、私は100万円以上のお金を使い、様々な勝てるといわれる高価な手法を勝ってきましたが、それで勝てるようにはなりませんでしたからね。

手法を教えてる人も教えない人も理由はひとつではない

以上、手法を教えないという人と教える人の違いなどについてでした。
いずれの場合も、理由はひとつではないように思います。

時間があるし、誰かに認めてもらいから手法を教えるという人もいれば、苦労した手法を教えるのはメリットがないし、自分の優位性を少しでも失いたくないから教えないという人もいるでしょう。

私の場合、時間があって暇だし、人に教えることが自分の勉強になると持っているのでこのブログを書いていますし、心の奥には承認欲求もあることでしょう。

当然、苦労した手法を教えたくないという気持ちもないわけではないのですが、手法を教えただけでは勝てないだろうという思いもあるので、教えることにさほど抵抗はないのです。

こうした複数の理由があるなかで、自分の考えというのを決めていくのが人間です。

以上、FXで手法を教えない人と教える人の違いなどについてでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする