FXのトレードで勝つための手法には2つの種類がある

こんにちは、kenです。

FXトレードで勝つためには手法をうまく使いこなす必要がある。
そのことは知っている人も多いと思います。

そして、その手法にはいくつか種類があることも知っている人はいるかもしれません。

手法と一言でいっても沢山の手法がありますが、手法には系統というか種類が2つあるのです。

今回は、そのトレードで使える、勝つための手法の種類について書いてみたいと思います。

私が勝手に分類しているものもありますが、基本的にはどの手法もどちらかの種類に分けられると思いますのでその紹介ですね。

FXのトレードで勝つために知りたい手法の種類

FXで勝てると言われている手法には種類があります。
大きく分ければエントリーに関して言えば、順張りと逆張りという2つの種類があります。

順張りはトレンドに沿って仕掛ける手法、逆張りはトレンドに逆らって仕掛ける手法。
この二つです。

さらに細かく分けることもできて、ラインを使った手法、インジケーターを使った手法など細かく分ければ様々な種類になります。

ただ、大きく知っておいてほしいのは、順張りと逆張りの2種類です。

順張りの手法

まずは順張りの手法ですが、いわゆるトレンドがでてから仕掛けるというタイプの手法です。
一般的にはFXのトレードで勝つには順張りが良い、なんて言われていると思います。

私もその通りだと思うのです。
ちなみに順張りの手法にはこんなものがあります。

移動平均線なんかを使ったトレンド発生後に仕掛ける手法。

移動平均線を使った順張り

移動平均線の傾きや直近高安値のブレイクなどをみてトレンドの発生を確認し、その押し戻りを移動平均線の反発で捉えるという順張りの方法です。

ラインを使った方法もあります。
トレンド発生後にラインを引いて、そのトレンドの押し戻りを狙う手法です。

ラインを使った順張り

まずはしっかりトレンドが発生していることを確認し、高安値に引いたラインに押し戻しで戻ってきたレートが反発するのを見て仕掛けるという手法。

これも代表的な順張りです。
順張りの手法の特徴ですが、トレンド方向に仕掛けるので比較的勝率は高めながら、トレンドがしっかり発生してからの仕掛けになるので乗り遅れることも多く、利益は少なくなりがちです。

またトレンドが発生していないときは仕掛けるチャンスが無いか、無理に仕掛けて負けやすいです。

では、もう一つの逆張りがどんな手法なのか見てみます。

逆張りの手法

逆張りの手法ですが、どんなものかというと、単純にトレンドに逆らって仕掛ける手法のことです。

仕掛け方は色々ありますが、ボリンジャーバンドなんかを使う手法があります。

逆張りの手法

こんな感じで、ある程度トレンドが発生した後、高値や安値を更新できないのをみてエントリーする方法。

まさに逆張りです。
さすがに落ちていくナイフを掴むようなエントリーは無謀なので、逆張りで仕掛けるならこんな感じが良いと思います。

もちろんラインを使った逆張りもできます。

例えばですが、順調に下落してきた相場に上位足などでラインが引けたとします。
そのラインの反発でロングする、これも逆張りです。

逆張りでラインを使ったエントリー

これも1発目のラインタッチで仕掛けるのではなく、ラインにタッチして抜けないことを確認し、その次のトライに失敗したのをみて仕掛ける位のタイミングがベストかと思います。

こうしたトレードはいずれも執行足ではトレンド方向に逆らってエントリーするものです。
なので、勝率は落ちることも多いですが、とれるときは大きくとれる、そんな手法かと思います。

根本は逆張りも順張りも一緒

今回、二つの種類の手法を紹介しましたが、実はこの2つに種類の手法、根本的には同じものなのです。

というのも、トレンドに逆らう逆張りと言っても、何も全ての時間足げ下落を示唆しているときにロングしろという手法ではありません。

ポイントは全ての時間足を総合して考えることです。
私はどちらの手法も使います。

例えばこんな感じに使うのです。
右は日足、左は1時間足です。

赤い縦ラインの所を見ます。

順張りと逆張りを合わせて使う

日足は上昇トレンド中ですから押し目を買う順張りをしたいわけです。
しかし、この時1時間足は下落中。

順張りでということならショートを仕掛けなきゃいけません。
これでは上位足との整合性がとれないのです。

上位足で順張りをしつつ、1時間足の下落トレンドに対応するのなら、1時間足は逆張りで仕掛けるのも一つの方法。

日足で青いラインを引き、1時間足で下落中ながら下落の勢いの弱まりが下髭や切り上げなどで確認できる赤い矢印の所でロング。

まだ下落トレンド中のロングですから逆張りですが、トレード全体をみれば日足の押し目での順張りということになります。

こうしてみると逆張り順張りと分けて考えるのではなく、あくまで相場という一つの流れの中で、どうやってトレンドに乗るかを考える。

そしてその時使う手法で適切なものが順張りなら順張り、逆張りなら逆張りを使えば良いというだけの話なのです。

以上、FXのトレードの手法には種類があるというお話しでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする