FXではトレードスタイルを決めることも勝つためには重要

こんにちはkenです。

FXで勝つためには様々な要素が必要です。
私はそのうちの一つに、トレードスタイルを決めるというのも重要なことなのかなと思っています。

トレードスタイルというのは人それぞれで、色々なスタイルがあるのですが、自分の生活や性格と合っていないスタイルというのはどうしてもストレスがかかります。

その結果、わずかな歯車の食い違いで勝てなくなるということも十分に考えられるのです。

なので、私はトレードスタイルというのは重要なものかと思います。
今回は、そのあたりのトレードスタイルの重要性について書いてみたいと思います。

FXのトレードスタイルの重要性

まず、先ほども書いたようにFXで勝つためにはトレードスタイルを決めるというのは非常に重要です。

決め方ですが、その人にあったものが良いというのが答え。

例えば仕事で忙しく、朝から夜中まで働いている人にはデイトレードというスタイルは難しいです。

この場合は、夜に時間があるのなら数時間でトレードができるスキャルピングとか、もしくは4時間足を使ったスイングトレードなんかに切り替えると、ある程度時間のない人でもできると思います。

1日中家にいる主婦であればデイトレードも可能かもしれません。
時間やその人の生活環境によって、その人に物理的に可能なトレードスタイルはある程度限定されます。

そして、それ以外にも重要な要素があります。
それはその人の性格です。

例えば私なんかはポジションを持つとあんまり落ち着かないタイプ。
できることならポジションを持っている時間というのは極力短くしたいのです。

何日も相場にポジションを去らし続けるというのは正直怖いですし落ち着かないです。
その結果、想定以上に早い決済をしてしまったり、重要なポイントを見落としてしまったりということが起こります。

こうして自分の性格に合わないスタイルでトレードしようとすると、ストレスがかかりそこからバランスを崩すなんてことは良くあります。

私とは逆で短期のトレードだと焦ってしまって変なエントリーや決済しちゃうとか、負けるのが悔しくて取り返したいという思いから同じ日に何度も酷いトレードを連発しちゃうとか。

そんな人もいるわけです。
なので、自分の性格に合うトレードスタイルを採用するというのは非常に重要なことです。

トレードスタイルは負担のからないものを選ぶ

トレードスタイルを選ぶときは、色々な手法を試してみて、その中で最も負担のかからないものを選ぶようにしてください。

この負担のからないものというのは、精神的にも肉体的にもです。

生活スタイルに合わないトレードスタイルは無理をすることになりますし、無理をすることで良い結果を出せない可能性が高くなります。

何より無理をしてするトレードは続きません。
時間的な余裕などを十分持つように無理をしない環境でトレードの望めるスタイルを選ぶというのは絶対条件。

一般的なサラリーマンの場合は、NY時間の2〜3時間だけでトレードできるスキャルピングか、4時間足や日足でトレードするスイングトレードなんかが向いています。

4時間足なら4時間ごとにチャートをチェックすれば良いので、忙しくても4時間に数分のチェックなら可能という人も多いでしょう。

朝にしっかり分析してこうなったらエントリーというのを決めておき、スマホでチェックして取引もできます。

日足なら1日1回朝にチェックすれば良いだけ。
出勤前にチェックして分析し、エントリーまで済ませてしまえば良いでしょう。

いずれも決済はOCOで入れて置くと安心です。

1日中時間のある人の場合もある程度自分の性格に合うトレードスタイルを選ぶようにしてください。

様々なトレード手法を試し、一番自分にとって負担のないものストレスを感じないものを選ぶようにしてください。

それだけでも結果は変わってくると思います。
とにかく自分に合わないトレードスタイルは負けの原因になりやすいので避けるようにして、最も自分にとって負担のかからないものを選ぶようにしてください。

以上、FXではトレードスタイルも重要というお話しでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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