FXのトレードで勝つための3つのコツ

こんにちは、kenです。

FXで勝つために苦労している方も多いと思いますが、ようやく結果が出るようになってきてFXで勝つためにはこんなことが必要だなと思うことが最近あります。

いわゆるトレードで勝つためのコツですね。

私は大きく分けると3つコツがあると思っていて、今回はどんなことに気を付ければ良いのか、FXで勝つためのコツについて書いてみたいと思います。

トレードで勝つというのは非常に難しいことのように思いますが、実はコツさえ掴んでしまえばそんなに難しいことではないと最近は思うようになりました。

10年間も苦労していたのが嘘のようです。

FXのトレードで勝つための3つのコツ

FXのトレードで勝つためのコツですが、大きく分ければ3つあると思っています。
これはあくまで私の考えなので、誰しも同じ結論になるかは分かりませんが、私は以下の3つポイントを抑えれば勝ちやすくなると思うのです。

  • 上位足をみて全体の動きを把握する
  • 手法を状況に合わせて使いこなす
  • 相場の雰囲気を感じ取る

それぞれ非常に重要で、どれが欠けても勝てません。
それぞれ詳しく説明します。

上位足をみて全体の動きを把握する

まず重要なのは上位足をみて全体を動きを把握することです。
これはマルチタイムフレームなどといわれる分析ですが、FXが難しい理由の一つはこの複数時間足によるものかと思います。

上昇トレンドや下落トレンド、レンジがそれぞれの時間足で起こるのです。
5分足をみれば上昇トレンドだからロングで仕掛けたい、でも1時間足は下落トレンドで混乱し、さらに日足をみるとレンジで、もうどっちに仕掛ければ良いかわからない。

そんなことが頻繁に起こるのです。
今が上昇トレンドなのか下落トレンドなのかは、その時間足によって違い、どの時間足を中心にみるかで相場の見え方が全然違います。

ここがFXの難しいところで、私の場合は日足、1時間足、5分足の3つの時間足で相場の動きを把握していますが、他の時間足を使う人もいます。

デイトレードならば、最低限日足はみておきたいですし、スイングトレードなら週足はみておきたい上位足。

それに、実際の値動きをみる足やエントリーを仕掛ける足などをみて、全体の動きを包括的に把握する必要があります。

みるポイントは小さな足の動きは大きな足の動きの一部ということです。
それが重要なので、頭に入れつつ今の動きは上位時間足のどんな動きの一部なのか、そのどの部分を取りに行こうとしているのかを考えてみてください。

基本は上位足の動きが優先とはいうものの、実際の値動きは下位足の秩序で行われるわけですから、それを総合的にみる必要があるのです。

例えば以下のチャート、右が日足で左が1時間足です。

日足と1時間足

日足の四角枠部分が左の1時間足ですが、この部分は日足をみると連日の陽線で上昇していく局面です。

この局面において売りを仕掛けるのは不利。
1時間足でダブルトップを作っても、日足が上昇トレンドだということを意識しておけば見送れる場面です。

逆に落ちてきたところはエントリーチャンスで買うことができます。
こうした上位足との連動を考えるのです。

手法を状況に合わせて使いこなす

もう一つ重要なのが手法を状況に合わせて使いこなすということです。
手法というのは万能ではありません。

必ず、その手法が通用するところと通用しないところがあります。
どんなところでも勝てる聖杯はないのです。

それを分からず、どんな局面でも同じ手法を使うとどうしても勝てません。

相場全体が伸びないときは、エントリーも早く、利確も早くしなければ、エントリー後建値まで戻ってきて建値決済になるか、損切りで終わってしまいます。

こんな相場ですね。

レンジ相場

このような相場はトレンドがでた!と思ってエントリーしても全然伸びずに負け続けるわけです。
これはそういう相場なので、エントリーもトレンドが発生する前に早めに、当然利確も伸ばさず早めに行わなければいけないのです。

私はこういう相場の時は、トレンドが発生したと思った時点で利確します。
ブレイクしたら利確というイメージで、トレンド中の手法とは真逆の方法で利確しているのです。

これは散々こういう局面でトレンドがでたと思ってエントリーしてやられてきた経験から、そうした手法を使っています。

トレンドがでたと持ったところで利確するにはどこで入れば良いのか、そう考えてエントリー場所を決めています。

そしてグングン一方向に伸びていく相場の場合は、多少遅れてもエントリーできますし、ポジションを持っていれば伸びていきます。

こんな相場です。

トレンド相場

こういうときは黙ってポジションを持ってることも必要ですし、押し戻しを待っているとチャンスがなく、多少突っ込み気味でエントリーしないと乗り遅れてしまうこともしばしば。

そういう相場なのです。

また同じトレンド相場でも波形を描くトレンド相場もあります。

波形を描くトレンド相場

こういう場合に突っ込み気味にブレイクなどでエントリーすると戻しにやられます。
保有したポジションを持っていても良いですが、しっかり押し戻しを待ってエントリーして一つの波をしっかり獲るという方法が向いています。

こうした違う状況の相場を同じ手法でやろうとすると、どれかの相場で絶対勝てなくなるのです。

これ以外にも完全に無秩序になるような相場などもありますし、ほんとに小さな値動きの相場もあります。

それを見極め、目の前の動きだけではなく、大きな相場の動きはどんな状態なのか、それによって手法を使い分けることは非常に重要なのです。

勝てない人の大半は、手法を使いこなせていないと私は思います。
私もそうでしたからね。

何でも、どんな相場でも一つの手法で勝とうとするのです。
それは恐らく無理です。

相場の雰囲気を感じ取る

最後の相場の雰囲気を感じ取るですが、これも結構重要です。
そしてこればかりは文章や口頭で伝えられるようなものではなかったりします。

沢山の勝っているトレーダーさんをみて、手法を教えてもらっている過程で思ったのは、この人達の手法は私には真似できないということです。

手法自体は確かに教えてもらったし、講師や師匠もその方法でエントリーしている。
しかし、私にはどうしても真似できないのです。

真似できない理由はいくつかありますが、最大の理由はエントリーポイントの取捨です。
先ほども書いたとおり手法というのはどの手法も得意な場面と苦手な場面があります。

なのでエントリーの場所は選ばなくてはいけません。
そして、勝っているトレーダーほどそれが上手い。

相場全体の流れはもちろんですが、その相場の雰囲気のようなものをつかみ取っているような気がしてなりませんでした。

そろそろ上がるよ〜、ここ抜けていくね〜、勝っているトレーダーさんのそうした呟きがそのまま現実となる様を何度も何度もみています。

もちろんテクニカル的な示唆もあるでしょうが、それと同時に相場の雰囲気を読んでいるとしか思えないものを何度も目にしています。

ようやく私も結果が出るようになって、そうした瞬間が分かることがあります。
これ以上さがらないとか、これ以上あがらない、ここから一気に上がっていくかな?そんな雰囲気を相場が出す時があるのです。

それに合わせてエントリーすれば、難なく勝てたりします。
こうした相場の雰囲気を感じ取るには、何度何度も相場に向かい合ってトレードする必要があると思います。

経験を積めば恐らく誰でも感じ取ることができると思うので、もしそれを感じ取ることができない場合は単純に経験不足なのかと思います。

以上、FXのトレードで勝つための3つのコツでした。
いずれも非常に重要なことだと思うので、参考にしてください。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする