FXで負け続ける理由と勝ち組になる方法

こんにちは、kenです。

FXでどうしても勝てないという人はいると思いますが、なぜ負け続けるのかその理由を考えたことがあるでしょうか。

私も10年以上負け続けていたのですが、原因がさっぱり分かりませんでした。
知り合いの中にはFXで勝てるようになったという人も少ないながらいましたし、私もそうなろうと努力するものの一向に結果は出ず。

でも、ある時から負けないようになっていきました。
ようやく毎月プラスの成績になるようになって、負け続けた原因が分かるようになってきたのです。

今回は、そんな私が気がついた、FXで負け続ける理由と勝ち組になるための方法について書いてみたいと思います。

FXで負け続ける理由

FXで負け続ける理由はいくつかあると思いますが、主な原因は以下の2つあるかなと思っています。

一つは他人の手法で勝とうとしていること
もう一つは教科書通りの負けやすいところで入ってしまっていること

この二つです。
もちろん、細かいことをいえばもっと色々あると思います。

決済に問題がある、エントリーがダメ、そもそも仕掛ける方向性が違う、シナリオが描けていないなどもありますが、根本的なことをいえば他人の手法で勝とうとしていたり、教科書通りの負けやすいところで入ってしまったりしてることが原因かなと思うのです。

どういうことか、もう少し具体的に説明したいと思います。

他人の手法で勝てない理由

基本的にFXというのは他人の手法では勝てないものだと私は思っています。
もちろん中には他人の手法でビシバシ結果を出しているという人もいるでしょう。

しかし、そういう人はごく一部。
私も沢山の教材を勝ってサポートフォーラムに参加したり、スクールなどにも通って受講生と交流を持ってきました。

しかし、その中から教えてもらった手法そのまま使って勝てるようになっている人を見たことがありません。

他人から手法を教えてもらうことで勝てるようになる人は本当にごく一部、100人に1人いるかどうかというレベルかと思います。

しかし、その勝てるようになる人も、教えてもらった手法そのままでという人は殆どいないと思います。

勝てるようになったとしても、最終的には自分で作った手法で結果をだしている人がほとんど。
他人の手法で勝つというのはそれほど難しいことなのです。

なぜ難しいのかですが、手法というのはそれぞれ使いどころというものがあります。
どんな場面でエントリーしても勝てる手法なんてなくて、どの手法も得意な場面とそうじゃない場面があります。

なので、使いどころを選ばなければいけないのですが、必死にどういう場面でどういう方法でエントリーすれば良いか考えて考え出した本人と違って、手法だけ教えてもらった他人はどういう所でエントリーすれば良いのか、使いどころがわかりません。

数学でいえば公式だけを教えてもらうようなもの。

公式を作った本人は、当然どういう場面で使えるか重々承知ですし応用もできますが、できあがった公式だけを教えてもらった人は、使える場所が曖昧にしか分からず上手く扱えないのです。

そもそも相場は曖昧な物で、どこで何を使うと言う基準自体も曖昧になりがち。
その状況で、完璧に手法を使い分けるというのは、よほど感覚が鋭い人か作った本人にしかできないのです。

だから負け続けてしまうわけです。

教科書通りのエントリーは裏をかかれやすい

もう一つの負け続ける原因は、あまりに教科書通りのエントリーになりすぎているという点です。

基本に忠実に教科書通りのエントリーが悪いとはいいませんが、そうしたエントリーはする人が多く、裏をかかれやすいというのも事実です。

なので、私は基本は教科書通りだけど、細かいエントリーは少しずらして行っています。

どういうことかというと、例えばこんな赤い矢印のところでのエントリーは誰もが分かりやすいポイントで、一見勝てそうにも思えます。

教科書通りのエントリー

しかし、実際はその後一度上昇して、再下落する緑の矢印がエントリーとしては正解ということになります。

赤い矢印でエントリーした場合、その後の上昇で損切りに合う可能性が高いですからね。
実は教科書通りの綺麗なポイントというのは、分かりやすい反面狙われやすいところでもあります。

というのも、ダブルトップのネックライン反発が1時間足ででた場合などは、かなりの人がその状況に気がつくことになります。

ダブルボトムネックライン反発

こんなのだと、とてつもない分かりやすいチャンス場面に見えます。
こういうポイントではエントリーする人も多く、自然と赤いラインあたりに損切りが集まります。

その結果どうなるか、赤いラインにあるストップをひっかけにいく、ストップ狩りが起こるかもしれないという心理が一部の人の中に発生します。

ここでエントリーすれば、赤いラインに損切りを置かざる得ませんからね。

ストップ狩りが発生すると危険なので一応様子を見ようという人も増えます。
私なんかもその一人で、わざわざ狙われそうな所では入らず様子見します。

その結果、ここでの買いは続かないのです。
とうぜんそうなれば、一度ストップを試しに行くという展開が現実化するわけです。

もちろん、このままここで一気に伸びていくということも十分あるし、どうなるかは分からないのですが、こうした分かりやすい展開というのは、一度ストップを狩りに来るような動きをすることが多いです。

なぜなら、誰にでも一番注文が入っているところが分かるわけですから、大衆の裏をかきやすいポイントなのです。

勝ち組というのは、大衆と同じ行動はとらず、少しずらしてエントリーしています。
誰でもわかる教科書通りのポイントというのは、勝ち組が狙いやすい誰にでも注文状況の分かるようなポイントだということを忘れてはいけません。

FXで勝ち組になるには意識の改革が必要

では、FXで勝ち組になるにはどうしたら良いのかですが、まず一つは他人の手法に頼らないということです。

他人の手法に頼るというのは、自分で相場について考えることを止めることに繋がります。

相場というのは、常に自分で考え答えを見つけ続けなければいけないもの。
他人の手法に頼るというのは、この思考を停止させてしまうことでもあります。

これは良くありません。
他人の手法を使うにしても、必ず自分で考え思考し、どう使うのかを考える必要があります。

もう一つは教科書通りの場所ではいる時は、そのポイントを狙って大衆の損失になるような動きを仕掛けてくる人がいるんじゃないかと警戒すること

沢山の人の損切りが集まっているような場所は、ストップ狩りと言われるような動きが起こることを想定して、少しポイントをずらしてはいるというのがベストだと思います。

勝ち組になるにはこの2つは特に気を付けなければいけないと思います。
今まで他人の手法で勝とうとしていたという私のような人も多いでしょうし、分かりやすいポイントで入ろう心がけている人も多いでしょう。

それがそもそも間違いの可能性があるわけです。

私も分かりやすい値動きの時こそ警戒して相場をみています。
以上、FXで負け続ける理由と勝ち組になる方法でした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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