FXのレンジで勝てない!そんな時に見直すべき戦略と対策

こんにちは、kenです。

FXではレンジとトレンド相場がありますが、トレンドでは勝ててもレンジでどうしても勝てないという人は意外に多いです。

なぜ勝てないのか今回は記事にしてみようと思います。

レンジで勝つには、レンジで戦うための戦略対策が必要です。
レンジで勝てないという人は、そのあたりが準備出来ていないのかなと思います。

そもそもレンジで戦うための戦略や対策なくして、レンジで勝つというのはどう考えても無理がありますからね。

FXのレンジでどうしても勝てない原因

レンジで勝てない原因ですが、実は単純な理由のことが多いです。
大半の場合は、トレンド相場で戦うための戦略や手法、対策を持って、レンジでも勝負しようとしているからです。

いくら優れた手法でも、それがトレンド相場向きのものであれば、レンジ相場では全く通用しないというのが現実。

全く通用しない道具を使って勝負しても勝てないのは当然です。

車でいえば、F1のマシンは世界最高の高性能マシンですが、それを使って砂利だらけのデコボコ山道でレースをしてもF1マシンはその辺の車高の高い車にすら勝てないかもしれません。

F1のマシンは速い代わりに車高は低くタイヤはツルツル、でこぼこした道ではまともに走れません。
どんなに優れたマシンでも、その性能を発揮できる場所じゃなきゃ使えないのです。

FXの手法も一緒で、使う場所が重要なのです。
大半の手法はトレンドで勝つために作られたものも多く、それはレンジで使っても全く機能しないものばかり。

そんなトレンド用の手法を使ってレンジで勝てないというのは極々当たり前のことなのです。

FXのレンジで戦うための戦略

まずはレンジで戦うためには大まかな戦略を持たなきゃいけません。
レンジというのは一定の値幅を上下するような値動きの相場。

その場合の基本戦略ですが2つあります。

レンジ内では上限で売り、下限では買う
ブレイクしたらそのブレイクに乗る

これだけです。
基本的な戦略はこの2つだけ。

これ以外のことをやる必要はないと思います。
イメージとしてはこんな感じですね。

レンジの戦い方

上限からは売り下限からは買い、そしてブレイクしたらその押し戻りを売買する。
やるべきことはこれだけで、頭の中でレンジになったらこれを常にイメージするようにしてください。

これをイメージしていないと、変なところでエントリーして負けてしまいます。
特に多いのがレンジの真ん中でエントリーする人。

もちろん確固たる戦略があってレンジの真ん中でエントリーするのならいいのですが、それなく適当なところで入るのは危険です。

レンジブレイクしてすぐを狙うのも危ないので、必ず押し戻りを待つようにした方が良いと思います。

FXのレンジで勝負するところというのは、基本的にはこれ以外にはないので、常にこの戦略をイメージするようにしてください。

では個別具体的なエントリーや対策についても紹介します。

FXで勝つためのレンジ対策

レンジで勝つために最も重要なのは、しっかりレンジとトレンドを見分けなければいけないということ。

レンジに備える対策があるとすれば、しっかりレンジをトレンドを見極めることができるようになることかと思います。

もちろん、レンジで戦うための手法などを磨くというのも重要な対策のひとつですが、それ以前にレンジとトレンドが見極められなければ、どんな手法を使うこともできません。

最もレンジ相場で難しいのは、どこをレンジと認識して、準備しておいたレンジ用の戦略や手法を採用するかだとおもいます。

たいていの場合、まだトレンドが続くと想定し、強気で勝負した結果トレンドに巻き込まれてやられてしまうということが多いのではないでしょうか。

私がそうでした。
なので、最も重要なレンジ対策があるとすれば、そこがレンジかどうかを見極める技術、これかと思います。

見極め方に関しては人それぞれで答えがないというのが正直なところ。
私の場合は、こんな感じで、4点目の接点を確認した時点でレンジと想定します。

レンジの判断

トレンドからレンジになる過程で、上2点、下2点で止められたと感じたところでレンジかもね、そうやって想定して動くようにしているのです。

もちろんこの後4点目を上にブレイクしてダブルボトムになるかもしれませんが、それでも4点目を付けた時点でレンジを想定して、レンジの戦略で勝負します。

このレンジの想定を移送平均線を使ってする人もいますし、ボリンジャーバンドや他のインジケーターを使ってする人もいます。

なので、一概に正しい方法はどれだとは言えませんが、レンジになったことを認識できなければ、そもそもレンジで戦う準備ができませんので何かしらの基準でレンジを知る必要があります。

これが最も重要なレンジ対策。
これでレンジという想定ができれば、半分勝ったようなものです。

もう一つ重要な対策であるレンジの戦い方、手法などに関しては以前記事にしているのでそっちを読んでみてください。

こんにちは、kenです。 FXはレンジとトレンドからできている、誰かがそんなことを言っていた気がします。 トレンドではトレンド方向に...

基本的なレンジの戦い方は、先ほど書いたように上限を売る、下限を買う、ブレイクしたらそれに付いてく、これだけです。

上の記事にもあるように、ラインの引き、そこで時間足を落とすことと、レンジの場合でも勝負する方向性は非常に重要。

これに気を付ければ、そうそう負けるようなことはないと思います。
後はしっかりレンジを見極め対策することですね。

以上、FXのレンジで勝てない理由と、レンジで勝つための戦略や対策についてでした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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