FXの短期トレードで私が勝率を重視する理由

こんにちは、kenです。

FXには様々なトレード手法があります。
数ある手法の中でも私が得意とするのは短期トレードです。

比較的短期トレードで戦う人もいれば、長期のスパンでみてトレードしている人もいます。

私の場合はスキャルピングとまではいかなくても、ある程度短期トレードをします。
そして短期トレードの場合、私はいくつか注意していることがあって、そのうちのひとつが勝率です。

短期で勝負する故に、勝率には結構敏感になっているのです。
今回は、そんなFXでの短期トレードの勝率について、どのくらいが良いのか、なぜ勝率を重視するのか、私の場合のお話しを少し書いてみたいと思います。

FXの短期トレードで勝率を重視したい理由

FXの短期トレードで勝率を重視したいと私が思う理由ですがいくつかあります。
それが以下のようなもの。

勝率を高くすることでメンタルを維持しやすい

まず一つ目は何と言ってもメンタルの問題です。
短期トレードの場合、人によると思いますが毎日トレードする、中には1日何度もトレードする人も多いでしょう。

その場合、勝率が低いとどうしてもテンションが下がるというか、メンタルが落ちます。
1週間に何度もトレードして大半が負けるようなやり方では、どうしても私は気分が乗らず萎縮しがちに。

負けている時期が長かったからか、どうしても負け続けるというのには恐怖を感じてしまします。

しかし、勝率を高く維持することで、自分はやれるんだ、FXで勝てるんだ!ということを改めて実感でき、トレード自体も積極的で良い物になっていきます。

私の場合は勝つことでより良い結果を得ているので、勝ちトレードというのはすごく重要です。
勝率を重視しているひとつの理由です。

短めの利確でトレードの回転も速いので勝率が高くないと利益が出にくい

もう一つの理由なんですが、短期トレードって基本利益が大きくないことの方が多いと思います。

それなりに長期のトレードだと何百pipsも狙いますし、スイングトレードでも50〜100pips以上狙うことがほとんどかと思います。

しかし短期の場合人によってはドル円なら10pips〜30pipsほど。
良く動くポンド系でも100pips以上狙えることってあんまり多くないと思います。

私の場合1日の間に発生するトレンドの全てではなく1波をとるというイメージなので、頭と尻尾をくれてやると、実際とれるのは10pips〜せいぜい30pipsです。

損切りも10pips〜15pipsくらいの幅で設定しているので、リスクリワード比は1:1〜1:2程度。
つまり、割と薄利での決済となるのです。

このようなトレードをしていると、どうしても勝率は重要になります。
負けが多いと、勝ち幅が少ないので負け分を取り戻すことができません。

勝ち幅を狭める代わりに勝率を高めることで、コンスタントに利益を上げていくことができます。
いわゆるコツコツ勝つというタイプのトレードですね。

私がこれが得意です。
短期トレードをしていても、大きな値幅を狙うという人もいますが、私はこの方が得意だしやりやすいです。

勝率を高めることで安定した利益が出せる

もうひとつ、勝率を重視している理由があるのですが、それが安定した利益が出せるということです。

勝率30%の手法の場合、連続で7回負けることも珍しくありません。
10回トレードをしたら7回は負けるわけですから、月に15回トレードして10敗前後はすることになります。

ちょっと運が悪ければ、15回中12〜13回負けることもあるわけです。
これではなかなか安定した成績はだせません。

勝率70%程度と比較的高めの勝率ならば、15回トレードして10回〜11回は勝てます。

多少運が悪くても8〜9回は勝てますし、運が良ければ12〜13回勝つ、つまりほとんど負けないことだってあります。

月ベースでみて比較的安定した成績を残せるのです。

ある程度どんな相場でも結果がだせる

最後の勝率重視にする理由ですが、基本勝率を上げるとどうしても利幅は狭くなります。
これはFXの原理原則でもあります。

勝率を上げて損切りよりはるかに大きな利幅をとるなんてことはできず、勝率を上げると損切りと決済の比率というのは比較的近くなります。

つまり、割と利幅が薄いのです。
あんまり良いことじゃないように思えますが、実はこれって結構メリットのあること。

確かに大きく動く相場では取り逃すことが多いのですが、あんまり大きく動かないような相場でもしっかり利益を残すことができるのです。

大きな値幅を狙う手法というのは勝率は低めになりますし、何より相場そのものが動かなければ絶対に勝てません。

しかし、比較的薄利で高い勝率を狙う手法の場合は、1日50pipsしか動かないようなレンジの中の動きが1ヶ月間続いたとしても、ある程度利益を残すことができるのです。

どんな相場でも安定して利益を残せる、これが私が勝率重視している理由のひとつでもあります。

短期トレードで勝率を重視するのはメリットも大きい

以上のような形で、短期トレードをする際は勝率を重視するメリットも割と大きくなります。
比較的安定して勝つことができ、どんな相場でも結果を残せる。

私の場合は勝つことで自分の気分を乗せ、これも安定したトレードという結果に繋がっています。

こうしたいくつかの理由から、私は短期トレードでは勝率を重視した方が良いと思っていますし、私自身勝率を重視してトレードしています。

私の知り合いのトレーダーさんの中にも様々なタイプの人がいますが、やはり多いのは比較的勝率を重視しているトレーダーです。

少なくても私の周りには勝率7割程度を維持している人が多く、その上で利益をそこそことる人もいますが、勝率を大幅に落とすようなことはしないそうです。

自分の好調を維持するためにも、利益率を考えつつ勝率をある程度重視する、そんなプロの方が多い用に思いました。

私もその影響を受けているかもしれませんね。
以上、FXの短期トレードで私が勝率を重視する理由でした。

私がトレード学んだ教材

私がトレード学んだ教材

FXの教材は沢山ありますが、その中でも私がトレードを学んだのが佐野裕さんという方の教材。

FX業界では知らない人はいないとまではいいませんが、かなり有名なプロトレーダーで、トレーダーを育てる現役トレーダーでもあります。

私もこの佐野さんの教材に助けられ、何度もサポートして貰いながら、ようやく勝てるようになりました。

下の記事に詳しいことが書いてあるので、興味があれば読んでみてください。

こんにちは、kenです。

FXで勝つためにははいくつか重要なことがあると思います。

手法云々より重要なことがいくつかあります。

非常に優れた教材で、今だこれ以上の教材を私はしりません。

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